勤怠管理システム
2026-05-12 11:36:02

安否確認機能を備えた勤怠管理システムが東京ビッグサイトで実演

安否確認機能を備えた勤怠管理システム「Dr.オフィスLookJOB2」が登場



企業の人事や総務部門が直面する課題を解決するため、安否確認機能を兼ね備えた勤怠管理システム「Dr.オフィスLookJOB2」が、2026年5月13日から15日まで東京ビッグサイトで行われる「第6回 デジタル化・DX推進展[ODEX]」で実演されます。

企業の働き方改革を支援する「Dr.オフィスLookJOB2」



「Dr.オフィスLookJOB2」は、日々の出退勤打刻や勤怠管理を円滑に行うためのクラウド型システムです。多様な勤務形態に対応し、地震や災害時には従業員の安否確認ができるという特長を持っています。勤務形態はオフィス勤務からテレワークまで多岐にわたりますが、これを一体的に管理する仕組みが求められています。

勤怠管理はただの業務効率化のためのシステムではありません。災害が発生した際には、誰が出社しているのか、誰が外出中であるのか、そしてそれに伴い誰と連絡がつかないのかを短時間で把握することが重要です。別々のシステムで運用している場合のデメリットを回避し、一元管理を実現するのがこの製品の狙いです。

操作が容易で安心の安否確認機能



「Dr.オフィスLookJOB2」は、スマートフォンとICカード、さらにタブレットPCを用いて打刻でき、GPS機能を使用した位置情報確認にも対応しています。これにより、直行直帰や外出先からも簡単に勤怠管理ができ、従業員の勤務実態をリアルタイムで把握可能です。災害時にはこの日常の勤怠情報が安否確認の手段として利用され、迅速な対応ができます。

定額制プランで中小企業の導入を支援



一つの大きな特長は、登録人数が無制限で月額定額制という安心の料金体系です。これにより、従業員数が変動する中小企業でも、固定のコストでシステムの導入が可能です。たとえば、40人までのEssentialプランは月額7,500円(税込8,250円)、無制限のUnlimitedプランは19,000円(税込20,900円)で利用できます。

これにより、誰が新たに採用されても課金が増えたりする心配がなく、全社員を一つのプラットフォームで管理できるため、多様な勤務形態の企業でも安心して導入することができます。

展示会で実際に機能を体験



「第6回 デジタル化・DX推進展[ODEX]」では、庚伸のブースにて、スマートフォン打刻の操作体験やICカードによる打刻、勤怠申請や承認の流れ、さらには安否確認機能の利用イメージを実際に確認することができます。BCP対策や、災害時の従業員確認体制の見直しを考えている企業にとっては、非常に参考になる情報が揃っています。

人事、総務、労務、経営企画、情報システム部門の担当者はもちろん、緊急時の対応策に関心があるすべての方にとって貴重な機会となるでしょう。

企業の社会的責任を果たす



「Dr.オフィスLookJOB2」は、普段使う勤怠管理を通じて、自然災害時や緊急事態にこそ活用される安心のシステムです。「いざという時に使う特別なシステム」ではなく、日常的に利用されることでスムーズに運用できる体制を構築することが、このシステムの最大の特徴と言えるでしょう。

「Dr.オフィスLookJOB2」を通じて、企業の業務を効率的かつ安全に行うための支援を行っていきたいと考えています。従業員の安全を守ることは、企業の社会的責任でもあります。次世代の勤怠管理システムが、企業の更なる成長に寄与することを期待しています。


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