「HMJ Re:Edit」始動!
2026-06-18 13:58:16

手作りの魅力を再発見する「HMJ Re:Edit」初開催決定!

手作りの魅力を再発見する「HMJ Re:Edit」初開催決定!



2026年7月11日と12日の2日間、東京ビッグサイトで「HandMade In Japan Fes’(HMJ)」が開催されます。今回の注目イベントは、クリエイティブな新視点をもたらす新企画「HMJ Re:Edit」です。この企画の第一弾テーマは、“山の動物たちと、人の暮らし”。
このイベントは、私たちの生活と野生動物との関係について、より深く考えるきっかけを提供してくれます。

野生動物と人の共生を考える



近年、野生動物の出没や農作物への被害が社会問題となっている中で、本企画では「命の循環」をテーマにしています。2023年度には、約9,000頭のクマが許可捕獲され、全国での野生鳥獣による農作物被害額は160億円を超えるとのデータもあります。こうした現状を知り、野生動物と人間がどのように共生しているのか、またその背景にある環境問題や地域の変化について考える場が用意されています。

「HMJ Re:Edit」は、ただの展示や販売ではありません。来場者が実際に触れたり、見たり、体験することで、社会課題に対する理解を深めることを目指しています。

体験型コンテンツの充実



本イベントでは、パネル展示やワークショップ、マーケットなどの体験型コンテンツが目白押しです。例えば、野生動物の暮らしを紹介するパネルでは、クマやシカの生態や、なぜこれらの動物が人間の近くに来るのかなど、興味深い情報が提供されます。

また、猪革や鹿の角を利用したワークショップでは、来場者が実際に手を動かし、オリジナルのアイテムを作ることができます。動物由来の素材に触れることで、命との共生を体感し、創造性を引き出す良い機会になるでしょう。

さらに、ジビエ料理を提供するキッチンカーも登場。ジビエは、健康に良い高タンパクな食品として注目されています。捕獲された動物の命を無駄にせず、美味しくいただくことを通じて、自然との関わりを考える一助となるでしょう。

「問題を問い直す」場所として



「HMJ Re:Edit」は、参加者が代々の視点で問題を考えられるような場を提供します。特定の立場を推奨することなく、多様な現実や視点に触れさせることが主目的とされています。これにより、出展クリエイターの作品やワークショップを通じて、来場者が独自の考察を持ち帰ることを目指しています。

Eventは、ただのマーケットを超えた新しい形のクリエイティブな体験を提供するものです。特に、動物の命や自然との関係を考える機会を与えてくれる貴重なイベントです。

イベント詳細


  • - 日時: 2026年7月11日(土)・12日(日) 11:00~19:00
  • - 会場: 東京ビッグサイト 西1・2ホールHエリア
  • - 入場料: 参加無料(HandMade In Japan Fes’への入場料が別途必要)

ぜひこの機会に、手作りの魅力と、自然との共生について考えてみませんか?


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