理念浸透の可視化
2026-07-29 15:47:09

南青山アドバイザリーグループ、理念浸透の可視化で社員の感謝をデータ活用

南青山アドバイザリーグループ、理念浸透を可視化する新機能を発表



南青山アドバイザリーグループ株式会社(東京都港区、代表取締役:仙石 実)は、革新的なポイント型報酬制度「エンゲージメントストック」にAI分析機能「AI Talent Mapping」の新たな追加機能として、「理念浸透分析」を導入しました。この機能の特徴は、社員が互いに贈り合うサンクスポイントを通じて、企業の理念や行動指針が日々の業務にどのように浸透しているかを可視化できる点にあります。

企業理念の実践を数値化



企業が理念や行動指針を策定することは多いものの、それが実際に社員の行動にどれだけ結びついているかを把握することは難しいものです。従来の方法では社内研修やアンケートを通じて理解度を測定できますが、実際の行動がどのように評価されているかまでは確認できませんでした。ここで新機能が活躍します。サンクスポイントは、社員同士の感謝のデータを集めており、これを分析することで企業理念がどのように日常業務に影響を与えているのかを見ることが可能となります。

新機能の特徴と利点



新機能「理念浸透分析」は次のような特徴を持っています:

1. 実践状況の可視化:企業の理念や行動指針に関連付けて、サンクスポイントの付与状況をグラフ化。どの行動が実践されているか、逆に不十分な項目も把握できます。

2. 部門別分析:部門ごとのサンクスポイント付与状況も確認でき、同じ企業理念のもとにもかかわらず、実践されやすい行動や称賛される行動の違いが明らかになります。これにより、各部門に適した研修やコミュニケーション施策を考える手助けができます。

3. 評価・表彰の基準化:サンクスポイントから企業理念を体現する社員を見つけやすくなり、その結果を基にした表彰や評価が可能になります。ただの業績だけでなく、日々の貢献を数値として把握しやすくなるのです。

AI Talent Mappingの強化



また、個人ごとの行動特性を可視化する「個人向けAI Talent Mapping」の機能も強化されています。これにより、社員の協調性や実行力などを分析し、日常の評価に役立てることができます。このデータを活用することで、日々の業務や1on1の評価面談においても、より具体的な材料に基づいた対話が行えるようになります。

組織づくりに向けた新たな一歩



仙石代表取締役は、「企業理念は単なる言葉ではなく、実際に現場での行動を通じて浸透する必要がある」と強調しています。新機能の導入により、社員同士の「ありがとう」を理念浸透や人材育成に役立つデータに変換することで、より強い組織づくりを実現したいという意向を示しています。

飛躍するデータ活用



このように、南青山アドバイザリーグループの新しい試みは、理念浸透の状態を明確に可視化し、社員の行動の質をデータに反映させていくものです。企業理念に根差した行動が評価されることで、社員のモチベーションを高め、一層の業務改善が期待されるでしょう。

今後もこの機能を通じて、多くの企業が理念を体現した組織作りを進めることが期待されています。南青山アドバイザリーグループの公式サイトや製品情報にて、詳細をぜひご確認ください。


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