生物学オリンピック代表
2026-04-09 11:32:15

第37回国際生物学オリンピック日本代表が選出されました!

第37回国際生物学オリンピック、日本代表選出



2026年7月12日から19日までリトアニアのビリニュスで第37回国際生物学オリンピックが開催されます。この国際的なコンテストに日本から参加する代表選手4名と次点者2名が、全国の受験者1,516名の中から三次の試験を経て選ばれました。

選ばれた日本代表は以下の4名です:

  • - 田尾 倖那(高槻高等学校、大阪府)高3
  • - 手塚 雅之(開成高等学校、東京都)高2
  • - 中野 正悠(灘高等学校、兵庫県)高3
  • - 山本 明日香(四天王寺高等学校、大阪府)高3

次点者


また、次点者として以下の2名も選出されました。

  • - 岩山 泰知(山形県立山形東高等学校、山形県)高3
  • - 大久保 沙紀(茨城県立並木中等教育学校、茨城県)高3

次点者は日本代表が何らかの理由で参加できなくなった場合に、国際大会の代表として参加することができます。

国際生物学オリンピックとは?


国際生物学オリンピックは、世界の中等教育機関の生徒を対象とする生物学の国際的なコンペティションであり、生物学への興味を促進し、国際的な交流を深める目的で毎年開催されています。1990年に初回が行われ、以来多くの若者が参加してきました。

日本代表選手の抱負



田尾 倖那

「国際大会に参加できることを心から嬉しく思います。良い結果を出せるよう努力し、世界中の生物学愛好者と交流したいです。」

手塚 雅之

「生物学オリンピックに参加して3年間で生物の魅力に触れることができました。国際大会でまだ知らない生物の世界を体験するのが楽しみです。」

中野 正悠

「目指していた国際大会に出場できることを感謝しています。生物学を通じて世界中の仲間と出会えるのを楽しみにしており、これまでの努力を発揮できるよう頑張ります。」

山本 明日香

「中学から生物学オリンピックに取り組んできました。その成果として国際大会の出場権を得て感謝しています。大好きな生物学を通じて世界の仲間と交流を深めたいです。」

お問い合わせ


国際生物学オリンピック日本委員会の詳細は、以下の連絡先でご確認ください。

国際生物学オリンピックが、参加者にとって新たな挑戦や発見の場となることを期待しております。次世代を担う若者たちがこの国際舞台で活躍する姿に胸を躍らせながら、応援したいですね。


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