企業人事に新たな視点を!2026年8月の著者が語る書籍紹介
人事専門誌「日本人材ニュース」を手掛ける株式会社日本人材ニュース社は、2026年8月の新刊として注目の書籍を6冊発表しました。これらの書籍は、人事責任者や担当者が日々直面する課題を解決するためのヒントが満載です。以下、各書籍の詳細を見ていきましょう。
結果を出す人材紹介コンサルティングの全技術
著者: 狩野 洋輔
出版: エリメントHRC
価格: 1,900円(税別)
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狩野洋輔氏が手がけたこの本は、人材紹介の現場で実践されている技術やノウハウについて詳しく解説されています。人材紹介の成功の鍵や、クライアントとの信頼関係を築くためのポイントなど、実践的な知識が得られる一冊です。
組織の器
著者: 羽生 琢哉
出版: 日本能率協会マネジメントセンター
価格: 2,200円(税別)
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羽生琢哉氏によるこの著書は、正しい取り組みをしているはずなのに組織が変わらない理由を探ります。著者の経験に基づくインサイトは、組織の成長において非常に重要な示唆を与えてくれることでしょう。
グリーン・リスキリング
著者: 井口 和宏
出版: 電気書院
価格: 1,800円(税別)
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井口和宏氏が提唱する「グリーン・リスキリング」は、環境に配慮しながら新たなスキルを身につける方法について論じています。持続可能な社会に向けた人材育成の視点は、今後のビジネスにとって欠かせない要素となるでしょう。
2030年の人事部
著者: 国本 和基
出版: クロスメディア・パブリッシング
価格: 1,800円(税別)
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国本和基氏のこの書籍は、2030年の人事部がどのように変化していくのかを考察しています。テクノロジーの進化や社会の変化に適応するために必要な戦略が語られ、人事の未来を見据える貴重な内容となっています。
共感価値の設計図
著者: 関野 吉記
出版: プレジデント社
価格: 1,600円(税別)
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関野吉記氏によるこの書籍は、企業理念の重要性とその価値を具体的に解説しています。理念がどのように企業の成長につながるのかを理解することで、経営者や人事担当者が持つべき視点を示しています。
エグゼクティブコーチが伝える 部下の能力を120%引き出す対話質問術
著者: 柴山 甲子朗
出版: セルバ出版
価格: 1,800円(税別)
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柴山甲子朗氏のこの書籍では、部下の能力を最大限に引き出すためのコミュニケーション技術が紹介されています。具体的な質問術を通じて、部下との対話を深め、信頼関係を構築する方法が分かります。
これらの書籍はすべて、企業の人材マネジメントに役立つ情報が凝縮されています。人材に関する知識を深め、課題を乗り越えるための一助となるでしょう。なお、「著者が語る」に関するお問い合わせは、日本人材ニュース編集部まで。
株式会社日本人材ニュース社について
東京都千代田区に本社を置く株式会社日本人材ニュース社は、1989年に創刊した「日本人材ニュース」を発行しています。また、企業人事に役立つ情報を提供するウェブメディアも運営しています。興味のある方はぜひ、公式サイトを訪れてみてください。