アイパー滝沢の編み物が魅せる新たな世界
2025年12月15日、アイパー滝沢が待望の初著書『アイパー滝沢のポゥシェット編み物道』を発表し、瞬く間に重版が決定しました。『プレバト!!』(MBS/TBS系)での編み物パフォーマンスから、NHKの「沼にハマってきいてみた」まで、彼はまさに編み物のエンターテイナーです。特別な個性を持つ彼の作品は、目にするだけでも楽しいものが満載!
斬新なデザインとアイディア
本書には、33種類のポシェットが紹介されています。著者自身の「かわいいものや面白いもの、自分にしかできないもの」を追求した作品で、編み始めたばかりの人でも挑戦しやすい細編み技法を多く使用しています。すべての作品には作り方もしっかりと掲載されているため、初心者でも気軽に挑戦できます。
アイパー滝沢の作品は、カクレクマノミやハンバーガー、さらには入れ歯や手錠といったユニークなモチーフを取り入れています。これらは見るだけでも楽しめるもので、実用性よりも見た目重視ともいえる彼のスタンスが随所に反映されています。「自由に楽しめるのが編み物の醍醐味」と語る彼の思いが詰まっているからこそ、さまざまな作品が生まれました。
編み物イベントが続々と開催
アイパー滝沢は、2026年には新たに編み物とお笑いを融合させたイベントを全国で開催予定です。1月15日には、よしもと幕張イオンモール劇場で特別なサイン本お渡し会が行われ、その後、「編み物クラブvol.13」と題したイベントも控えています。さらに、新宿オカダヤでの作品展示会やカフェでのワークショップも予定され、彼の多才な活動にますます注目が集まります。
例えば、2月7日には新宿オカダヤでスペシャル編み会を開催し、作品画像はもちろん、参加者同士の交流も楽しめる場となることでしょう。
本書に込められたアイパー滝沢の思い
『アイパー滝沢のポゥシェット編み物道』には、彼が編み物を始めたきっかけや作品作りにおける困難も赤裸々に綴られています。表向きは「刑務作業で」と公言していますが、本書を通じて彼の本音や編み物への情熱を垣間見ることができます。
子どもたちだけでなく、大人も童心に返るような愉快なモチーフの数々は、見ているだけで楽しい気持ちになれるものばかり。アイパーさんが選んだ使用毛糸、ハマナカボニーを使った作品は、編みやすさも定評があります。
楽しむことこそが一番!
この本は、単なる編み物の手引書にとどまらず、アイパー滝沢自身のキャラクターをフィーチャーした楽しい作品集でもあります。「編み物を楽しむことを伝えたい」という思いが強く表現され、毎日の生活の中に遊び心を与えることを目的としています。ぜひ、みなさんも彼の世界に触れ、創作の楽しさを体験してみてください。
書籍情報
- - タイトル: アイパー滝沢の ポゥシェット編み物道
- - 著者: アイパー滝沢
- - 価格: 1,870円
- - ページ数: 80ページ
- - 発売日: 2025年12月15日
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