新商品はすももジャム
2026-07-13 12:09:56

廃棄予定のすももをジャムに使った新商品が登場!

7月21日(火)から、関東甲信越地区のローソン店舗にて、新たなスイーツが登場します。この商品は、選果されず廃棄予定だった山梨県産の「すもも」を使用したジャムを使い、農業女子プロジェクトの桃花台学園の生徒たちとのコラボレーションで生まれました。

■ 商品概要
今回発売されるのは、二つの魅力的なスイーツです。まず、「すももシュー」は、南アルプス市産のすもものジャムとヨーグルト風味のホイップクリームをシュー生地に詰めた一品。税込225円で、甘酸っぱいすももとクリーミーさが絶妙に調和した味わいを楽しむことができます。

そして「白いデニッシュ」は、南アルプス市産のすももジャムにヨーグルトクリームを合わせたデニッシュ生地で、税込167円。見た目にも爽やかで、旨味と爽快感が堪能できるデザートです。

■ 農業女子プロジェクトの取り組み
この商品が生まれた背景には、農林水産省が推進する農業女子プロジェクトが存在します。このプロジェクトでは、女性農業者が持つ知恵やアイデアと企業の技術を結びつけることで、新たな商品やサービスを生み出すことを目指しています。今回のコラボでも、桃花台学園の生徒たちが「すもも」の新しい活用方法を考案し、商品化へと繋がりました。

すももそのものは加工品が少なく、選果されなかった農産物が廃棄されることが多い中で、この取り組みは地域の食材を再利用し、食文化を豊かにする意義が大きいと言えるでしょう。

■ 継続する地域貢献
ローソンは、今回が桃花台学園との共同開発の2回目であり、前回の「もも香るデニッシュ」が高評価を得たことからも期待が高まります。同社は今後も地域の食材を利用した商品開発に取り組み、地域活性化に貢献していく意向です。これにより、地元の魅力を再発見し、消費者に届けることができると考えています。

今回の商品の登場を機に、消費者は廃棄物問題についても考える機会になるかもしれません。実は、身近なところにある大量の食品ロスを減らすことが、新たな価値を生み出す鍵になるのです。ぜひこの機会に、ローソンの新商品を手に取って、持続可能な食文化のひとつに触れてみてはいかがでしょうか。果物の甘味と健康を兼ね備えたすももを使用したこのスイーツは、夏の訪れを告げる贅沢なスイーツとして、多くの人に喜ばれることでしょう。


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