関係人口ラボ再配信のお知らせ
一般社団法人自治体DX推進協議会は、「関係人口ラボ」第1回の再配信を行います。初回の配信は好評を博し、参加自治体の約9割が「非常に参考になった」「参考になった」との感想を寄せました。今回のテーマは「関係人口、その先へ ― 移住・Uターンはどう生まれるか」です。
再配信の背景
初回のウェビナーは、全国各地の自治体や観光協会、事業者など多様な参加者が集まり、和歌山市の官民連携による具体的な取り組みについて学ぶ貴重な機会となりました。参加者からは「トピックに対して非常に参考になった」との声が多く寄せられ、業務都合で途中退出された方や、当日の参加が難しかった方々からも再配信希望の声が上がりました。
そのため、再び質問等にお応えし、新しい発見を共有する場を設けました。これにより、より多くの方に和歌山市の取り組みや関係人口の大切さを知っていただければと思います。
当日の内容について
当セミナーでは、和歌山市がどのようにして関係人口を育てているのか、その具体的な手法を学ぶことができます。特に注目されるのは、シナジーマーケティングとの連携による「FAVTOWN」プラットフォームの活用です。これを通じて、地元を離れた若者と地域のつながりを維持し、将来的なUターンを促進する目的で取り組まれています。
具体的なプログラム
- - 10:00〜10:10:オープニング・GDX事業紹介
- - 10:10〜10:30:トークセッション第1部、質問に応じた解説
- - 10:30〜11:20:トークセッション第2部、和歌山市の取り組みの具体例
- - 11:20〜11:30:エンディング
このように時間を設け、さまざまな視点から関係人口の重要性を深堀りしていきます。特に、観光資源が少ない地域でも関係人口が創出できる可能性についても触れる予定です。
参加者の声
実際に参加した方々の感想も非常に好意的でした。「普通のまちでも関係人口は生まれることが分かった」というように、普段聞けない生の声が多く寄せられています。多くの自治体が悩む問題に、反響があったこともこれからの展望に期待を寄せる要因となっています。
お申し込み方法
再配信は7月8日(水)の10時から11時30分まで、オンラインで行われます。参加受付はウェビナーのウェブページまたはメールで可能です。関心のある方はぜひ、申し込みをお忘れなく。新たなつながりを作り出すヒントが得られる場になること間違いありません。
お問い合わせ
一般社団法人自治体DX推進協議会まで、お気軽にお問い合わせください。