BFT、「Japan IT Week【春】2026」に出展
株式会社BFTは、2026年4月8日から10日の3日間、東京ビッグサイトで開催される「Japan IT Week【春】2026」に出展します。このイベントは、日本最大のIT・DXに関する展示会で、特に情報システム部門の問題解決にスポットライトを当てた「情シス応援EXPO」が初めて実施される場でもあります。
BFTはこの展示エリア内にブースを設け、複数の新サービス「YOROZU」を同時に紹介します。中でも、意思決定診断シリーズの「YOROZU SNAP」が注目です。このシリーズは、企業が直面しているIT課題を可視化し、来場者の問題解決のサポートをします。
YOROZU 新サービスの詳細
BFTが新たに提供する「YOROZU」は、IT課題を見える化し、実行支援を行うことを目的としています。主に二つのシリーズから構成され、その内容は以下の通りです。
YOROZU SNAP(意思決定診断シリーズ)
このシリーズは、短期間で意思決定の根拠を明確化するものです。具体的には次の3つの診断サービスがあります。
1.
YOROZU セキュリティ設定・運用診断
クラウドの設定ミスや運用体制を包括的に評価し、改善策を提案します。
2.
YOROZU 運用コスト削減余地診断
現在の無駄を金額で可視化し、投資の効果を明確にすることで、迅速な意思決定を促進します。
3.
YOROZU データ利用可能性診断
データの質だけでなく、それをビジネスにどう活用できるかを判断し、具体的な活用方法を提示します。
YOROZU STEADY(実行・定着支援)
このシリーズは、実行と組織内での定着をサポートします。
4.
YOROZU 伴走型インフラ運用サービス
単なる業務委託にとどまらず、標準化や自動化を推進しながら、共に運用の質を高める支援を行います。
5.
YOROZU データクレンジング&定着化支援
データの整流化を実施するだけでなく、その質を維持するためのルール制定と運用の定着をお約束します。
YOROZUの目的
YOROZUは、ITサポートサービスを通じてお客様のあらゆるIT問題を解決に導く「伴走支援サービス」です。BFTは豊富なシステム開発や運用の経験を活かし、課題の可視化から実行支援、内製化、人材育成までを包括的にサポートします。依頼内容の規模に応じて、適切なエンジニアを派遣し、柔軟で効率的な支援を提供します。
Japan IT Week【春】2026について
この展示会は、ソフトウェア開発や運用、保守に関する最新のトレンドや事例を発信する場として機能し、出展企業と来場者との商談が活発に行われます。具体的には、ソフトウェア受託開発、情報セキュリティ、データセンター、IT人材不足対策など、さまざまな分野が一堂に会します。最新の情報収集やパートナー探しに最適な機会です。
イベント詳細
- - 日時:2026年4月8日(水)~4月10日(金)
- - 場所:東京ビッグサイト(東1~3、7~8ホール、西1~4ホール)
- - 展示会名:Japan IT Week【春】2026
- - 展示エリア:情シス応援EXPO
- - 展示場所:西展示棟アトリウム(1階)
- - 展示物:ITよろず支援サービス~YOROZU~
BFTの新サービス「YOROZU」にご興味のある方は、ぜひこの機会にブースまでお越しください。具体的な解決策や料金プランなどは、BFTの公式ウェブサイトをご覧ください。