インド法人設立
2026-08-25 10:00:13

カルテットコミュニケーションズ、インド市場に現地法人を設立しデジタル支援を強化

カルテットコミュニケーションズのインド進出



株式会社カルテットコミュニケーションズ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:堤 大輔)は、インドでのデジタルマーケティングおよびDX支援を目的とした現地法人「Quartet Digital Solutions India Pvt. Ltd.」を設立しました。これにより、今後も多くの日本の企業に向けたデジタル支援を強化していく方針です。

インド市場の魅力



日本国内は少子高齢化が進んでおり、総人口が2070年には9,000万人を下回るとされています。それに対して、インドは世界一の人口を誇り、平均年齢が28歳と若い国です。この人口ボーナス期にあるインドは、今後の経済成長が確実視されており、多くの日本企業が進出を希望しています。実際、ある調査によると、8割以上の日系企業が今後数年での事業拡大を狙っているとのこと。

課題とカルテットのスタンス



インド市場の成長性に対する期待が高まる一方で、現地進出には物理的・心理的な障壁が多く存在しています。カルテットコミュニケーションズでは、インドでの視察や市場調査を重ねており、現地法人代表に取締役CFOの岩井氏を任命しました。これにより、日系企業に対して効果的な支援を提供する体制が整いました。

提供サービスの概要



「Quartet Digital Solutions India Pvt. Ltd.」は、以下のような主な支援内容を展開します。
  • - デジタルマーケティング支援: インターネット広告、SEO、SNSなどを駆使し、ターゲット市場に最適なマーケティング施策を提供。
  • - DX(デジタルトランスフォーメーション)支援: 企業のデジタル化を促進し、業務効率を最大化。
  • - 現地リサーチ業務: インド市場の分析やトレンドを掴むための調査・リサーチを実施。
  • - 現地パートナー企業の紹介: ビジネス展開をスムーズに行うためのパートナー企業と連携。

代表者のコメント



堤 大輔代表取締役は、「インド市場の成長ポテンシャルを実感し、現地法人設立を決断しました。日本企業として貢献できる領域が多く、当社のノウハウを生かして両国の発展に寄与したい」と語ります。

また、岩井 暁典Managing Directorも、「過去15年間の実績を基に、現地の特性を理解しつつ日系企業に対して直接サポートを提供していく所存です」と述べています。

今後の展望



新たな現地法人を持つことで、カルテットコミュニケーションズは、インド市場にスピーディに対応できる体制を確立しました。今後は、現地でのネットワークと自社のデジタルマーケティングノウハウを最大限に活用し、一気通貫でのサポートを実施していきます。インドへ進出したい企業担当者様は、ぜひお問い合わせください。

カルテットコミュニケーションズの基本情報



株式会社カルテットコミュニケーションズは、デジタルマーケティングおよびDX支援の専門企業です。「世界一効率的な企業になる」というビジョンのもと、日本国内外での事業展開を図っています。自社開発のツールや効率的運用ノウハウを駆使し、様々な規模の企業の支援を行っています。デジタル施策を通じて、企業の成長に貢献することが私たちの使命です。


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