2026年2月の書籍紹介「著者が語る」
人事の専門誌として知られる「日本人材ニュース」を発行する株式会社日本人材ニュース社が、2026年2月の新たな書籍紹介「著者が語る」を公開しました。この企画は、人事責任者や担当者が直面する人材マネジメントの様々な課題に対処するためのヒントを提供することを目的としています。著者たちが自身の書籍について語ることで、読者に新たな視点を与えます。
今月のラインアップ
2026年2月に特集される書籍は、以下の4冊です。「著者が語る」の内容を通じて、これらの書籍がどのように人事分野でも役立つのかを探ります。
1. コンサル業界大研究[第9版]
著者:渡辺 秀和(コンコードエグゼクティブグループ代表取締役社長、一橋大学客員教授)
価格:2,300円(税別)
この本では、コンサルティング業界の現状や未来が詳細に分析されています。数々の事例を通じて、コンサルタントが人材育成にどう寄与できるかを議論。リーダーシップや組織開発において、実践的な知識を学ぶことができます。
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2. インストラクショナルデザイン
著者:荒木 恵(リープ取締役)
価格:1,500円(税別)
教育学の視点から人材育成を考え直す本書では、インストラクショナルデザインの原則や手法が具体的に解説されています。効果的な教育プログラムを構築するための実践的なアプローチが紹介されており、教育現場や企業内研修に役立つヒントが満載です。
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3. なぜパワハラは起こるのか
著者:宮本 剛志(メンタル・リンク代表取締役社長、公認心理師)
価格:1,600円(税別)
企業内でのハラスメントが大きな問題となる中で、この書籍はパワハラの発生メカニズムとその防止策について考察しています。心理学的視点を通して、より健全な職場環境を築くための具体的な対策を提案しています。
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4. Conflict ―関係性の4つのフェーズを見極め、あらゆる対立の場に変容をもたらす
著者:松村 憲(バランスト・グロース・コンサルティング取締役)
価格:4,400円(税別)
対立や衝突が生じる場面での対処法についてまとめたこの書籍は、全てのビジネスパーソンにとって必読です。関係性の段階を理解し、効果的に問題解決を進めるための手法を学ぶことができます。
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学びのコーナー
人事のプロにとって、著者による直接の解説を聞ける「著者が語る」は貴重な機会です。一つの視点に偏らず、幅広いテーマからの知識を吸収することで、効果的な人材マネジメントが実現できることでしょう。
また、これらの書籍に対する質問や興味があれば、ぜひ日本人材ニュース編集部までお問合せください。具体的な情報やディスカッションの機会も用意しています。
お問い合わせ先
電話番号:03-5211-4447
メールアドレス:
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人材マネジメントの新しい可能性を、この書籍から見出してみてはいかがでしょうか。