国際物流総合展2026への出展
ロジザード株式会社は、2026年9月8日から11日に東京ビッグサイトで開催される『国際物流総合展2026』に出展することを発表しました。この展示会は、最新の物流技術やロジスティクス、サプライチェーンの革新を一堂に紹介する大規模なイベントであり、業界関係者にとって必見の場となります。
展示内容の詳細
ロジザードのブースでは、クラウドベースのWMS「ロジザードZERO」を中心に、既存のWMSからのリプレイス提案や、周辺システムとの連携、在庫データの効果的な分析・活用方法をご紹介します。参加者は、物流現場で直面している課題解決に向けた様々な選択肢を得られるでしょう。
また、2026年5月に発表された共通デジタル荷札「Bit Waybill(ビットウェイビル)」の情報も展示される予定で、最新の業界動向を把握する機会でもあります。
展示会の概要
この『国際物流総合展2026』は、約600社・団体が出展し、3250ブースが設置される過去最大規模のイベントとなります。テーマは「知恵と技術で、物流の未来を切り拓く」で、業界の最新トレンドや技術革新が各所で発表され、来場者にとって貴重な学びの場となります。
- - 開催日時: 2026年9月8日(火)~11日(金)、10:00~17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト 東1~3、7・8ホール、西1~4ホール
- - ブース番号: 東8ホール E8-Q10
- - 参加費: 3,000円(事前登録者は無料)
詳細情報や来場の事前登録は、公式サイトにてご確認ください。
ロジザードが目指す未来
物流現場では、労働力不足や業務の複雑さが深刻な問題となっています。老朽化したWMSのメンテナンスやリプレイスは多くの企業にとって喫緊の課題です。ロジザードは、このような現状を踏まえ、独自のソリューションを提供することを目指しています。
「ロジザードZERO」は、20年以上の運用実績を誇り、クラウドWMS業界でのトップシェアを獲得しています。短期間での導入が可能で、導入後も365日体制でサポートを行い、顧客のニーズに応じた柔軟な機能拡張が可能です。
このシステムは、EC物流、BtoB出荷、レンタル品管理など多様な業務に対応しており、メーカーや小売事業者など、多岐にわたる企業に採用されています。セキュリティ体制の強化や周辺システムとの効率的な連携を実現し、「人が輝く」物流現場を形成するお手伝いをしています。
お知らせ
国際物流総合展2026では、ロジザードブースにおいてミニセミナーも開催予定です。WMSのリプレイスやデータ活用の具体的な方法について、最新情報を交えて紹介します。
この機会をお見逃しなく、ぜひロジザードのブースへ訪れて、未来の物流を共に切り開きましょう。