STEM体験プログラム
2026-08-26 12:33:35

中高生女子向けSTEM体験プログラムの魅力と未来への道

中高生女子向けSTEM体験プログラムの魅力と未来への道



2026年8月7日、合同会社CARTA HDのグループ企業テレシーが中高生女子を対象にしたSTEM(理系)体験プログラムに協力し、特別なイベントを開催しました。これは、公益財団法人山田進太郎D&I財団が運営する「Girls Meet STEM」プロジェクトの一環として実施されました。これにより、若い女性たちが理系の分野に興味を持ち、将来のキャリア選択に繋げるための支援を目指しています。

参加者の声を通して見る本プログラムの意義


このプログラムの目的は、参加した中高生女子が「理系に進もう」という前向きな気持ちを持てるようにすることです。事後アンケートでは92.8%が「非常にためになった」と回答し、プログラムの効果が実感されました。特に、参加者たちの進路に対する意識が明らかに変化し、事前アンケートで「わからない・迷っている」と答えた割合が25%から0%へと減少しました。プログラムを通じて、具体的な進路のイメージができたことは大変大きな成果と言えるでしょう。

エンジニアたちの熱い思い


テレシーからはデータサイエンスエンジニアの大竹聡子氏と欧陽江卉氏が参加し、実際のエンジニアの仕事や魅力を参加者に伝えました。彼女たちは自身の経験を通じて、理系職が持つ柔軟性や興味を深める力について語りました。

大竹氏は「自分の好きに愚直に向き合う姿勢」が、これからの時代において最も重要な強みになると強調しました。特に、AIが進化する今、変化に振り回されずに自分の好きなことを貫くことが力になると信じています。

一方で、欧陽氏は「好奇心の重要性」を力説しました。未来が不透明な時代にあって、自分の内にある探求心を育むことが自分の進むべき道を見つける鍵になると話しました。彼女たちの言葉は、中高生たちの心に響き、進路に対する考え方を変えるきっかけとなったのです。

当日のプログラム内容


プログラムの初めはCARTA HDのオフィスツアー。中高生たちは実際の働く環境を目の当たりにし、その雰囲気を体験しました。続いて、パネルディスカッションでは、AIやWeb広告の仕組みについて詳しく解説。文理選択の重要性や、エンジニアとしてのキャリアパスについても意見が交わされました。座談会では4~5名ずつの少人数形式で進行され、参加者の率直な質問にエンジニアが親身になって答えました。このようなインタラクティブな形式は、実際の職業理解を深める貴重な機会となりました。

プログラムの今後の可能性


「Girls Meet STEM」は、今後もさまざまなイベントを通じて理系に興味を持つ女子中高生を支援し続けます。このような取り組みは、次世代におけるSTEM分野の多様性を広げ、理系職への進学を促進するための重要な一歩です。企業の積極的な協力と、こうしたイベントによって、さらなる進展が期待されます。中高生の皆さんは、興味がある分野での体験をどんどん積み重ねていくことが大切です。自分の未来を見つめ直し、理系の道に進む選択肢を増やすためにも、こうしたプログラムに参加してみることをお勧めします。

まとめ


テレシーがサポートしたこのプログラムは、中高生女子にとって理系に対する新たな興味を引き出す場となりました。未来の彼女たちが自分の選んだ道で活躍できるよう、引き続き支援を続けていくことが求められます。中高生女子が持つ無限の可能性を信じて、さらなる挑戦が始まることを期待しています。


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