国際物流総合展2026
2026-08-26 13:54:24

東京ビッグサイトで開催される国際物流総合展2026に出展いたします

2026年国際物流総合展が東京ビッグサイトにて開催



2026年9月8日から11日まで、東京ビッグサイトで「国際物流総合展2026」が開催されます。この重要な展示会に、KONOIKEグループが出展することが決定しました。ブース位置はE7-P03で、多様なサービスを発表します。

展示内容のご紹介



KONOIKEグループは「現場変革」および「サプライチェーン変革」の2つのテーマで、多彩なサービスを展開します。どちらも現代の物流業界における課題を解決するためのソリューションとして期待されている内容です。

1. 現場変革―人手不足解消・業務改善―



  • - ドローンを活用した設備点検 では、特に目が届きにくい箇所を110名の資格保有者が32台のドローンで点検します。これにより、早期の異常発見が可能になり、トラブルを未然に防ぎます。

  • - 業務支援システム「コノマップ®」では、現場情報の迅速な可視化を実現。情報記録の負担を軽減し、効率的な運営をサポートします。

  • - 工場内の保全業務については、メンテナンス要員の不足解消に向けて、KONOIKEグループが持つ技術を駆使し、業務支援サービスを提供します。

  • - 生産工程の一貫請負サービスでは、原料受入れから包装、入出庫・保管まで、全ての工程を一手に請け負う体制を整えています。

  • - インド進出支援サービスでは、インド市場への進出を希望する企業向けに、市場調査、販路開拓などの支援を行っています。

2. サプライチェーン変革―物流最適化・安定供給―



  • - 国際物流クラウドサービス「KBX」では、フォワーダーとのコミュニケーションを効率化し、オンラインで国際物流業務をサポートします。

  • - 定温物流ネットワークの構築にも注力しており、幹線・地場輸送を組み合わせることで高品質なサービスを提供します。

  • - 集中配車センター化プロジェクトおよび貸出用医療機器のメンテナンスサービスなど、さまざまな物流ニーズに応えたサービスを用意しています。

特別セミナーの開催



さらに、展示会場内では特別セミナーも開催。9月9日の14時から14時30分にかけて、「現場から変える、持続可能なオペレーション」というテーマで、データ活用の重要性や業務支援システム「コノマップ®」の実績などを紹介します。

展示会の詳細情報




この機会にぜひ、KONOIKEグループの最新サービスを実際にご覧ください。


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