KPMGが感謝状受賞
2026-07-31 12:53:03

KPMGジャパン、東京都環境局より感謝状を受賞し持続可能な社会に向けた取り組みを強化

KPMGジャパン、東京都環境局長から感謝状を受贈



2026年7月28日、東京都庁で開催された「令和8年度 東京グリーンシップ・アクション 感謝状贈呈式」において、KPMGジャパンが東京都環境局長から感謝状を受け取りました。この表彰は、東京都が指定する保全地域で自然環境保全活動を実施している企業に贈られるもので、今年度新設された制度に基づくものです。記念すべき第1回の受贈企業として名を刻み、全7社が選ばれました。

KPMGジャパンの環境への関与



KPMGジャパンは、2009年から東京グリーンシップ・アクションに参加し、職員が自発的に環境保全活動に取り組んできました。活動の初めてのきっかけは、グローバルでのGHG(温室効果ガス)排出量の算出開始でした。このことにより、環境問題が遠い存在ではなく身近なテーマとして認識され、職員たちの環境意識の向上に寄与しました。

約17年間で、KPMGジャパンの職員とその家族は八王子市内の自然環境保全のため、下草刈りや間伐作業に参加しました。こうした活動を通じて、自然環境の保全がどれほど重要であるかを学びました。また、行政やNPO、企業、地域住民と協力する意義を深く実感しています。

東京グリーンシップ・アクションの背景



東京グリーンシップ・アクションは、2003年度から東京都が実施している、企業やNPOと連携した自然環境保全活動を促進するプログラムです。この取り組みは、「東京における自然の保護と回復に関する条例」に基づいて指定された保全地域で実施されます。企業はNPOの指導のもと、様々な保全活動を行い、地域の自然環境を守る役割を果たしています。

KPMGジャパンの未来のビジョン



KPMGジャパンは、受贈を契機に、持続可能な社会を実現するための環境保護活動をさらに進めていく意向を表明しています。今後も持続可能性をテーマに、より多くの地域と連携し、実効性のある環境保護活動を推進していく計画です。このような取り組みは、企業が単に利益を追求するだけでなく、社会全体の持続可能性に寄与する重要な役割を果たすことを示しています。

この度の感謝状受贈は、KPMGジャパンの誇りであり、今後の環境活動への意気込みの表れでもあります。自社の専門性とネットワークを活かしながら、社会に対する貢献を果たす企業として、さらなる飛躍を期待したいところです。


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