藤野柊斗選手がベースフードとサプライヤー契約を締結
2026年のアジア競技大会予選を目指すスピードクライミング選手、藤野柊斗選手がベースフード株式会社と契約を結びました。これにより、藤野選手は健康的な体作りやスポーツパフォーマンス向上のために、完全栄養食「BASE FOOD」シリーズを利用できることとなります。
ベースフード株式会社は、東京都目黒区に本社を置く企業で、主食のイノベーションを目指し、2016年に設立されました。栄養バランスがしっかりと考えられた食品を提供することで、食の楽しさと健康を両立させることを目指しています。特に、栄養の摂取が課題となるスポーツ選手に向けてのサポートを強化するために、藤野選手との契約を実現させたのです。
「BASE UP SPORTS PROJECT」の概要
ベースフードが展開する「BASE UP PROJECT」では、栄養と健康を通じて個々の持つ力を引き出し、その結果として笑顔の溢れる社会を築くことを目指しています。このプロジェクトにカテゴライズされている「BASE UP SPORTS PROJECT」は、スポーツシーンにおいて特に注目されており、健康を支えるための食事を提供することに焦点を当てています。
藤野選手は、小学3年生からクライミングを始め、2022年には世界ユース選手権のジュニアカテゴリーで優勝し、2025年の日本選手権でも勝利を収めました。その実績を受けて2026年のアジア競技大会への出場が内定。今後、ベースフードの商品を通じて栄養管理に努めながら、さらなる成長を遂げることが期待されています。
藤野選手のコメント
契約に際して藤野選手は、「ベースフードの商品は栄養バランスが良く、海外遠征時の食事の問題を解決できるため、とても嬉しく思います。これからも高みを目指し、共に良い商品を広めていきたい」とコメントを寄せています。彼の言葉からは、パフォーマンス向上に向けた意気込みや、ベースフードへの信頼感が伺えます。
プロジェクトの広がり
「BASE UP SPORTS PROJECT」では、他にも多くのスポーツ選手とのサプライヤー契約を結んでおり、サッカーやバレーボール、バスケットボールなど様々な競技の選手に対してサポートを行っています。今後も多くのチームや個人がこのプロジェクトに参加し、共に健康的で力強い社会を形成していくことが期待されます。
ベースフードの製品
「BASE FOOD」は完全栄養の主食で、食品利用者が簡単に栄養を摂取できるように設計されています。全粒粉や大豆、チアシードなど自然由来の素材を使用し、1食で1日に必要な栄養素の1/3を摂取できるのが特徴です。これにより、様々な利用シーンに対応した製品が登場し、今や累計販売数は3億袋を超えています。
今回の契約は、藤野選手が目指すアジア競技大会出場に向けて、さらなる栄養管理の一助となることでしょう。何よりも、この取り組みが、藤野選手自身だけでなく、これからの世代に向けた健康的なサポートの在り方にもつながることが期待されます。