音響スピーカー工房が法人化!
2026-08-27 17:43:11

福井県に新たに法人化された音響スピーカー工房、特別キャンペーンを開催中!

福井県越前市に位置する株式会社マール・サウンドシステムズは、2026年6月15日に法人化されました。同社はプロ音響用PAスピーカーの企画・製造・販売を手掛けており、音響技術の専門家である代表取締役の齊藤裕樹氏が秘めた情熱が、その製品に込められています。

法人設立を記念して、現在新しいモデルの試作機「MJF10」を特別価格約42%OFFで提供するキャンペーンを実施中です。この機会を利用して、プロの現場で実際に使用する体験を得ることができます。キャンペーンは先着3名様限定で、申し込み期限は2026年9月20日までです。

新モデル「MJF10」について


「MJF10」は、耐入力400W、能率97dBという性能を持つ10インチフルレンジスピーカーです。特徴的なのは、スピーカーのドライバー部分を細かく調整するために試作を重ねたことにより、素晴らしい音質を誇っています。

マール・サウンドシステムズの歩み


マール・サウンドシステムズは、2022年に事業を再出発しました。優れた音響の技術とともに、イベントなどでのプロの要求に応えるため、PAスピーカーを手作りで製造してきました。

齊藤氏は40年以上の音響経験を持つ現役PAエンジニアとして、実際に現場で使用される機材の開発に力を注いできました。その結果、マール製品はプロの音楽イベントやライブにおいて、数多くの支持を集めています。

プロの現場で選ばれる理由


マール・サウンドシステムズの製品が選ばれる理由として、いくつかのポイントが挙げられます。まず、圧倒的なコストパフォーマンス。自社での設計から組み立てを一貫して行うことで、大手ブランドと比べて非常にリーズナブルな価格で提供しています。

次に、現役PAエンジニアならではの設計。特に現場で直面する課題をクリアするための工夫が凝らされています。音響の品質はもちろん、設置の便利さや運搬のしやすさにも配慮されています。

さらに、すべてのスピーカーは手作りで丁寧に製造されており、特にこだわりがあります。製品が完成した後も、出荷前には内部の音質チェックが徹底されています。

今後の展望


今後、マール・サウンドシステムズは地域の伝統工芸と連携しながら新しい製品開発を進めていく予定です。プロのPA事業者だけでなく、一般消費向けのオーディオスピーカーの展開や、海外市場へのアプローチも視野に入れています。

マール・サウンドシステムズの公式ウェブサイトでは、最新の情報や製品ラインナップを見ることができます。音響の品質を重視し、次世代の音響技術を追求するこの企業を要チェックです。

株式会社マール・サウンドシステムズに興味がある方は、公式サイトを訪れることで新モデルの詳細やキャンペーンに関する情報を逃さずにチェックしてください。


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