美術と美食の饗宴
2026-08-19 14:46:34

ルーヴル美術館展ルネサンスと名店の美食コラボが実現!

名画を味わう新体験! 『ルーヴル美術館展ルネサンス』特別メニュー



2026年9月9日(水)から12月13日(日)までの期間、国立新美術館内のレストランやカフェにて『ルーヴル美術館展ルネサンス』に合わせた特別コラボメニューが楽しめます。今回は、世界的に有名なレオナルド・ダ・ヴィンチの作品など、ルネサンスの巨匠たちの名作から着想を得た料理が提供されます。美術作品の美しさと、美味が調和する特別な体験が待っています。

ルネサンスを味わう特別コース


3階の「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」では、アートからインスパイアされた特別コースが登場。各皿は、展示される美術作品の魅力を引き立てるように創作されています。以下のような逸品が、芸術の世界観を食によって表現します。

鴨フォアグラのポワレソース・エイグルドゥース


『ミケランジェロの肖像』をテーマにした一皿は、鴨フォアグラに赤ワインビネガーやリキュールを使った特製ソースを添えたもので、いちじくのコンポートが絶妙なハーモニーを生み出します。

ブラックオリーブのクルートを纏ったスズキのロースト


ダ・ヴィンチの《女性の肖像》をイメージしたこの料理は、香ばしさが際立つスズキに、魚介の旨みを持つサフランソースを合わせました。色彩に富んだ仕上がりは、アートを思わせる美しさです。

軽く燻した牛ヒレ肉のグリエ


『田園の合奏』をテーマにしたこの一皿は、桜チップで燻され、甘美なジューソースと季節の野菜を添えて、豪華な飾りつけが美味しさを引き立てています。

洋梨のムースとキャラメル風味のアイスクリーム


ロンバルディアの画家による《女性の肖像》がモチーフのデザートは、洋梨のムースにキャラメル風味のアイスクリームを添えた、見事に調和した甘さが楽しめます。

気軽に楽しむ特別メニュー


1階から3階にかけてのカフェでは、よりカジュアルに楽しめる特別メニューも用意されています。

サロン・ド・テ ロンドの特別ケーキセット


『ミケランジェロの肖像』をテーマにしたチョコレートといちじくのムースケーキには、ブラウニーとオレンジソースが添えられ、濃厚な味わいを楽しめます。ホイップクリームで表現されたターバンが視覚的な楽しさも与えます。

カフェ コキーユの特別ドリンク


アルブレヒト・デューラーの名作《サイ》を模したダブルフレーバーモカでは、ヘーゼルナッツとキャラメルの香りがあり、アーティスティックな一杯を堪能できます。

カフェテリア カレの特別メニュー


トマト煮の仔羊に南仏風野菜を添えた料理は、ルーヴル美術館の入口をイメージした逸品。軽めのお食事やひと休みにもぴったりです。

ルーヴル美術館展ルネサンスについて


ルーヴル美術館展では、15世紀から16世紀にかけてのルネサンス美術の傑作が紹介されます。特にレオナルド・ダ・ヴィンチの《女性の肖像》は、技術と美が一体となった芸術の成果を感じさせます。この貴重な展覧会は、美術愛好家や食を楽しむすべての人にとって、かけがえのない体験となることでしょう。

この特別コラボメニューを通じて、美術と食の融合を楽しみ、ルネサンス期の文化に思いを馳せてはいかがでしょうか。興味を持たれた方は、ぜひお早めに訪問計画を立ててください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

関連リンク

サードペディア百科事典: ルネサンス 国立新美術館 ルーヴル美術館

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。