EXIT兼近が語るルッキズム
2026-01-16 17:57:07

EXIT兼近が語るルッキズム時代の「顔採用」の実態と向き合うべき課題

私たちの社会では、見た目が持つ影響力が大きいと言われています。「顔採用」という言葉がその象徴です。2026年1月15日、ABEMA NEWSチャンネルで放送された『ABEMA Prime』では、お笑いコンビEXITの兼近大樹とりんたろー。をMCに、ルッキズムの時代における「顔採用」の実態について深堀りされました。

この放送では、兼近が「顔だけで判断する会社には入りたくない」と発言し、顔採用への疑問を強調しました。彼は、美しさだけでなく、さまざまな印象があることを指摘し、「脳は人を見た瞬間に9割見た目で判断する」と述べ、人の価値観や社会的な圧力に対して違和感を表明しています。

相方のりんたろー。は、「見た目だけで判断するのは問題」「顔の印象が重要なのは事実」と補足しつつ、顔採用の排除がなぜ評価されるべきであって、他の基準(学歴や能力)と同様に考えられるべきだと論じました。

さらに、ゲスト出演者であるアレン様も「自分の担当は見た目で選んだことはない」と主張し、外見が成果にどれほど影響を与えるのか疑問視しました。アレン様は、整形を行わず自己肯定感を高める様子を語り、「外見がどうあれ、中身が重要だ」と訴えました。

放送の中で、アレン様は採用担当者に多様性が必要との提案も行いました。採用担当者の年代や性別に多様性を持たせることで、主観的な好みから脱却し、公平な判断が行える可能性を示唆しました。スタジオのメンバーは彼の意見に賛同し、議論は盛り上がりました。

この放送は、ABEMAのプラットフォームで視聴可能です。見逃した方や興味のある方はぜひ、チェックしてみてください。

ABEMAでは、『ABEMA Prime』を通じて他にも多様なテーマでのディスカッションが行われており、視聴者と様々なバックグラウンドを持つ論客たちが意見を交わす姿が見られます。

番組の放送は毎週月曜日から金曜日の夜9時から11時に行われ、リアルタイムで見ることもできますし、見逃し配信も可能です。ぜひ、新しい視点を得るきっかけとして、ABEMAをご活用ください。

人を見かけで判断することは果たしてどれほどの意味があるのか、見た目という一面的な評価から脱却し、内面に重きを置く価値観の必要性を再認識する機会となりました。世の中の「顔採用」に対する意識が変わってほしいと願っています。


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