EARTH HOUR 2026参画
2026-03-23 14:44:19

タリーズコーヒーが外食業界とともにEARTH HOUR 2026に参画!

タリーズコーヒー、EARTH HOUR 2026への参加を発表



タリーズコーヒージャパン株式会社は、2026年3月28日(土)に開催される「EARTH HOUR 2026」に参加することを発表しました。この取り組みは、外食業界の22社、60ブランドが集まり、WWFの活動に協力する形で行われます。今回の参加店舗数は、全体で3,000以上の施設に及び、タリーズコーヒーは全国の185店舗で特別なイベントを実施します。

環境啓発プロジェクト「Food with Sustainability」



タリーズコーヒーを含むこのプロジェクト「Food with Sustainability」は、外食業界の企業が協力し、持続可能な社会の実現に向けた啓発活動を行うことを目的としています。これにより、企業の本社だけでなく、各店舗が地域の顧客と共に環境問題について考える機会が生まれます。

今回が7回目の参加となるタリーズコーヒーは、特に店舗を通じて顧客との対話を重視しており、地球環境の問題に対する意識を高めるためのチャレンジを続けています。当日は、店舗での看板のライトダウンや啓発ポスターの掲示などを行い、一人一人が「地球のための1時間」を楽しむことができる時間を提供します。

EARTH HOURとは?



この「EARTH HOUR」は、世界中で同じ日、同じ時刻に電気を消すことで、気候変動や生物多様性の保全への意識を高めるイベントです。2007年に始まり、毎年大規模に実施されており、2026年のイベントでは午後8時30分からスタートします。WWFは、個人や企業がこの取り組みに参加するよう呼びかけており、多くの人々が共に意識を高める機会となっています。

「EARTH HOUR」は、電気を消すだけでなく、私たちが環境に対して何ができるのかを考える大切な時間でもあります。タリーズコーヒーも、このイベントを通じて地域の皆さんとのつながりをより一層深めたいと考えています。

社会的な影響と今後の展望



タリーズコーヒーの参加は、環境問題への取り組みを広く地域社会に広めるだけでなく、他の外食企業への波及効果も期待されています。特に、店舗という直接の接点を持つことにより、来店するお客様との対話が生まれ、多くの人々に環境問題についての関心を促すことができるのです。

今後も、「Food with Sustainability」というプロジェクトを通じて、EARTH HOURの参加に限らず、様々な環境施策の情報共有や啓発活動を進めていく予定です。タリーズコーヒーは、持続可能な未来の実現に向けたさまざまな試みを続けていくことを約束します。

ぜひ、皆さんも2026年のEARTH HOURに参加し、一緒に持続可能な社会を考えていきましょう。

参加企業・ブランド一覧



タリーズコーヒーの他、様々な外食チェーンやホテルが参加します。詳細については、タリーズコーヒーの公式ウェブサイトやWWFジャパンの特設サイトをチェックしてください。参加企業リストも公開されていますので、どの店舗が参加しているか参考にしてみてください。

連絡先



この件についてのお問い合わせは、タリーズコーヒージャパン株式会社お客様相談室までどうぞ。受け付けは平日限定ですが、詳細に関しては公式ホームページでも確認できます。


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