タニコーが初出展する「KAKUYASU DEXPO 2026」
業務用厨房機器メーカー、タニコー株式会社は、2026年5月20日(水)に池袋サンシャインシティで開催される「KAKUYASU DEXPO 2026」に初めて出展します。この展示会は、飲食業界に特化したもので、今年の夏商戦に向けた業界の挑戦を支援することを目的としています。
飲食業界の現状とチャレンジ
春の繁忙期を経て、飲食業界は活気に満ちています。しかし、人手不足や外食業界における特定技能人材の受け入れ停止といった、様々な困難にも直面しています。それでもなお、飲食業界は日本の魅力そのものであり続けています。特に繁忙期である夏商戦を前に、業界の関係者は新たな挑戦を模索しています。
タニコーはこのような状況を理解し、業界関係者に寄り添う姿勢を大切にしています。出展することで、新しいアイデアやソリューションを提供して、業界を活性化させたいと考えています。
初の厨房機器メーカーとしての出展
「KAKUYASU DEXPO」は、カクヤス社が主催する17回目の展示会です。これまでは多種多様な飲食関連企業が出展してきましたが、厨房機器メーカーとしてのタニコーの出展は初めてです。ブースのコンセプトは「はじめまして タニコーです」。これを通じて、お店づくりの良き相談相手としての役割を果たしたいと考えています。
コラボ実演の魅力
会場では、タニコーのブースだけでなく、カクヤスやミクリードとともにコラボレーションによる調理実演も行われます。フライヤーやスチームコンベクションオーブンなど、実際に飲食店で使用頻度の高い厨房機器を使いながら、効率的な調理法を体験できます。特に注目されるのが、カクヤスの集客導線やミクリードの冷凍食品と連携したコンセプトです。この3社のコラボレーションは、売上向上や省力化など、飲食業界に新たな相乗効果をもたらすことでしょう。
展示機器の紹介
展示会では、以下のような機器が展示されます。
- - フライヤー: シンプルで直感的に使用できるため、煩わしさを感じさせません。実演では海鮮の揚げ物を提供予定です。
- - スチームコンベクションオーブン: この万能調理機器は、蒸す、煮る、焼く、炊く、茹でると幅広い調理を可能にし、省力化や省人化にも貢献します。
- - ハーモニックライン: お店の用途に合わせたオーダーメイドのステンレス調理台を提供し、デザイン性も兼ね備えています。
- - グラス洗浄機: 洗浄後の拭き上げが不要で、チップの予防にもなります。
- - 酒造タンク: 耐食性に優れたステンレスタンクは、様々な生産用途に対応します。
まとめ
タニコーは、今後も飲食業界に寄り添い、お店づくりをサポートしていく所存です。初出展となるKAKUYASU DEXPO 2026を通じて、多くの飲食業界関係者に新たな価値を提供できることを期待しています。
展示会の詳細やお問い合わせ先は、以下の通りです。
- - 日程: 2026年5月20日(水)11:00~18:00
- - 場所: 池袋 サンシャインシティ 展示ホール C・D(文化会館ビル2・3階)
詳細情報は
こちら。
こちらの展示会に関する取材やお問い合わせは、タニコーの総務部阿部武志までご連絡ください。電話番号: 03-5498-7921、Eメール:
[email protected]。