AMPTAKxCOLORSのライブ
2026-03-22 21:26:22

AMPTAKxCOLORSの圧巻ライブ『AMPTAK海賊団xレインボーロード中88%』記録

AMPTAKxCOLORSライブレポート



2026年3月20日と21日、神奈川のKアリーナ横浜で行われたライブイベント『AMPTAK海賊団xレインボーロード中88%』は、2.5次元歌い手グループAMPTAKxCOLORSのワンマンライブです。今回は、2日間で全員を魅了したパフォーマンスをご紹介します。

開演前の期待感


会場の雰囲気は高揚し、観客は大いに期待に胸を膨らませます。そして、オープニング映像が流れると、ステージに現れたのは、メンバーたち。派手なスパンコールジャケットに身を包んだ彼らが歌い上げるのは、自己紹介を交えたラップ曲「AMP-ATTACK!」です。この瞬間から、観客の心は一瞬にして掴まれます。

ドキドキのオープニング


赤いライトが点滅し、緊張感のあるアラートで始まったオープニング。このシーンは、まさに宇宙空間を疾走するロケットが描かれ、そこへの問題発生を告げるもの。そして、システムの再起動を迫られたメンバーが、ユーモア満載のエピソードを絡めたパフォーマンスを展開し、MCセクションを挟み、観客をぐいぐい引き込みました。

圧倒的なパフォーマンス


続いて、観客を巻き込む盛り上がりの中、一曲目から目を離せません。「DOWN TOWN SWING」では、メンバーが拡声器を手に取り、一緒に声を出す楽しさを伝え.「RAINBOWxPATROL」でも、感情をこめた歌声が響きます。そんななか、演出も驚きをもたらし、メンバーを乗せたロケットが地球に不時着するというストーリーへと導きます。

ステージの多様性


ステージ演出が切り替わり、ゴージャスな海賊風衣装をまとった6人が新たな楽曲「Wild Side Sailing 88%」を披露。メンバーの力強い歌声と、リスナーとの絆がじわじわと伝わってきます。さらには「Club A×C -なにわ町店-」や「DISLIKE」といった新しい楽曲もお披露目され、舞台は更に盛り上がりをみせます。

エンタメ溢れるライブ


制作の工夫を凝らした実写映像や、アニメ企画コーナーが挟まれ、リスナーも一緒に楽しむ時間が続いていきます。オリジナルアニメのシーンでは、選択肢をリスナーのペンライトで決めることができ、新たな船をもたらすクラゲが登場する楽しい結末が待っていました。

各ソロパフォーマンス


ライブ後半では、メンバーが個性を爆発させるソロパートが展開され、その一つ一つが魅力的。圧倒的な歌唱力で魅了する「革命道中 - On The Way」や、フェイクと感情豊かな表現で聴く者を酔わせる「ガーデン」。また、連打されるペア曲も会場を沸かせます。

メドレーとアンコール


メドレーの中で、さまざまな顔を見せる彼らは観客の心を再び掴んで離しません。「RAINBOWxCOLORS」では、観客との一体感が生まれ、さらにはアンコールではメンバーが活動への感謝を述べます。

最後には、「AMP-ATTACK!」の再演があり、熱気高まる中、メンバーと観客が共に夢の場所を目指すことが確認されました。最強で最高なAMPTAKxCOLORSの圧巻のパフォーマンスが、このライブをユニークなものにしました。これからの彼らの成長にも目が離せません!

取材・文:杉江 優花
撮影:林晋介 / 原田圭介 / 東美樹


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