映画『14歳の栞』トークイベント開催決定
映画『14歳の栞』の再上映にあたる特別なトークイベントが、2026年3月6日(金)に池袋シネマ・ロサで開催されます。このイベントの特別ゲストとして登壇するのは、俳優の毎熊克哉さん。彼のキャリアや新たな視点から、本作の魅力についてお話を伺います。
映画『14歳の栞』とは
この作品は、中学校の「2年6組」に在籍する35人の生徒に密着し、彼らが体験する青春の瞬間を描いた青春リアリティ映画です。「誰もが通った道だけど、まだ誰も観たことがなかった景色」を映し出しています。主題歌にはクリープハイプの「栞」が起用され、ナレーションにはタレントのYOUが参加しています。
2021年3月に初公開されて以来、毎年春に再上映が行われており、今年で6年目の上映を迎えます。これまでの上映は大きな話題を呼び、全国の劇場で広がりを見せています。再上映の詳細は、公式サイトをチェックしてください。
トークイベントの詳細
このトークイベントは、映画の上映後に実施されます。毎熊克哉さんは、本作に対して「僕にとって宝物のような映画になった」と語っています。監督の竹林亮とのアフタートークでは「私が14歳だったころ」というテーマのもと、彼自身の青春や本作に対する感想を語ります。
イベント概要
- - 日時: 2026年3月6日(金)21時05分〜21時35分(19時回上映後)
- - 場所: 池袋シネマ・ロサ
- - チケット販売: オンラインは2月27日0時より、劇場HPで販売開始。
劇場窓口でも同日、オープン時より販売されますが、オンラインで完売した場合、劇場での販売は行われませんのでご注意ください。
チケットの購入には、通常料金が適用され、ムビチケも使用可能です。すべての座席は指定席ですので、チケットをお持ちでない方の入場はできません。また、転売目的の購入は禁じられています。イベント参加者は、お早めにチケットをお求めください。
ゲストプロフィール
毎熊克哉さん
1987年生まれ、広島出身の俳優であり、映画『ケンとカズ』で数々の賞を受賞しました。彼は、映画製作やプロデュースの活動も行っており、幅広いジャンルで活躍しています。
竹林亮監督
CM監督からキャリアをスタートし、映画『14歳の栞』を手がけた竹林亮。彼の作品は評価が高く、国際的な映画祭での受賞歴もある優れたクリエイターです。
この特別なトークイベントでは、彼らのリアルな声を聞くことができる貴重な機会です。青春の一瞬を味わいながら、映画『14歳の栞』をより深く楽しむことができるでしょう。
最後に
映画『14歳の栞』の公式サイトで更なる情報や予告編をご覧ください。この映画は観る者に感動を与え、心に残る作品です。必見のイベントにぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。