テクタの名作家具展
2026-05-01 18:58:44

バウハウスの思想を現代に伝えるテクタの名作家具展を開催

バウハウスの思想を受け継ぐ『TECTA MIT MARUNOUCHI』展のご紹介



東京都千代田区のアクタス・丸の内店で、2026年5月1日(金)から6月21日(日)まで、『TECTA MIT MARUNOUCHI -バウハウスとテクタの名作家具展-』が開催されます。本展では、ドイツの名門ブランド「テクタ」が手掛けた、バウハウスの伝説的なデザインの数々に触れることができます。

バウハウスの歴史とTECTAの役割


バウハウスは、1919年から1933年までの短期間に、現代の建築や工業デザインに大きな影響を与えたドイツの芸術学校です。その後、多くのデザイナーやアーティストがこの思想を引き継ぎ、今日に至ります。特にTECTAは、初代校長であるヴァルター・グロピウスや最後の校長ミース・ファン・デル・ローエ、著名なデザイナーのマルセル・ブロイヤーの手による名作家具を復刻し続けています。

展示内容と体験


今回の展示では、特にグロピウスの思想に焦点を当て、「デザインを生活の一部にする」というテーマのもと、実際の住空間を再現し、現代の生活にどのように溶け込むかを提案します。来場者は、バウハウスに由来するTECTAのプロダクトに実際に触れ、その居心地や美しさを体験できます。

名作と新作のコレクション


会場では、グロピウスの「F51アームチェア」、ミース・ファン・デル・ローエの「D42アームチェア」、ブロイヤーの「D4フォールディングチェア」といった名作が一同に展示されます。

また、「奇跡のテーブル」とも称される「M21テーブル」もその魅力を披露。これは、ジャン・プルーヴェ、アクセル・ブロッホイザー、ピーター&アリソンスミッソン、ステファン・ヴェヴェルカの4人の巨匠が協力して作り上げた一品です。

さらに、現代の解釈でリデザインされた新作「M22テーブル」と「B15チェア」も登場します。特に「B15チェア」は、人間工学を考慮したデザインが施され、快適さが向上しています。

限定グッズの販売


本展では、バウハウスにインスパイアされた限定イベントグッズも販売されます。トートバッグやグラス、特製ステッカー、オリジナルの「TECTA CAT」など、ここでしか手に入らないアイテムが揃います。

アクセス情報


アクタス・丸の内店は新丸ビルの3階にあり、平日や土曜日は11時から21時、日曜日と祝日は11時から20時まで開店しています。入場は無料ですので、気軽に訪れてみてください。

■ 詳細:特設サイト TECTA MIT MARUNOUCHI

バウハウスとテクタの名作家具を通じて、歴史を感じながら現代の生活を豊かにするデザインをぜひ体験してください。


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