日本の女性起業家
2026-04-17 15:04:48

日本の女性起業家3名が2026年度EY EWWアジアパシフィックプログラムに選出!

日本の女性起業家3名が2026年度EY EWWアジアパシフィックプログラムに選出!



2026年度のEY Entrepreneurial Winning Women™(EWW)アジアパシフィックプログラムに、日本から3名の女性起業家が見事な選出を果たしました。このプログラムは、事業のグローバルな展開を目指すアジアパシフィック地域の女性起業家を対象とした経営リーダー育成のためのプログラムです。

選ばれたのは、荻野みどり氏(株式会社ブラウンシュガー1ST代表取締役)、川又尋美氏(株式会社Mecara代表取締役CEO)、吉井幸恵氏(リンクメッド株式会社代表取締役社長)の3名です。彼女たちは、グローバルな意見交換や情報の共有を通じて、事業の成熟度を高めるためのさまざまな活動に参加します。特に、2026年度は日本を含む9つの国から23名の女性起業家が選出され、その中から3名が日本を代表して参加することになりました。

今年は、5月にソウルで開催される集合セッションにおいて、参加者は自身の事業の紹介を行い、協業の可能性について尋ね合います。このプログラムでは、ビジネスマッチングやネットワーキングの機会も用意されており、選出者は事業拡大に向けてのアドバイスやメンタリングも受けることができます。

EY EWWは、2013年度から日本で65名以上の女性起業家を支援しており、その活動は着実に広がりを見せています。EWWは、女性たちがビジネスの世界で成功し、グローバルに事業を展開するための環境作りに力を入れており、目指す分野でのマーケットリーダーを支援する姿勢を鮮明にしています。

EY Japanは、今後も女性起業家の支援に取り組むことで、より良い社会の構築を目指しています。女性がその力を発揮し、世界で活躍することで、より多様性豊かなビジネス環境が生まれることでしょう。特に、選出者たちの活動が注目される中、彼女たちの成功が他の女性起業家にとっても刺激となることが期待されます。

EYは、クライアントや社会に新たな価値を提供し、より良い未来を創造するために、データと先進テクノロジーを駆使しています。150か国以上で活動するEYのチームは、クライアントが未来を自信を持って切り拓くための支援を行っており、グローバルなビジネス環境の中での女性の役割が一層重要性を増しています。

これからも日本から選出された女性たちがどのように事業を展開し、影響を与えていくのか、その動向から目が離せません。


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