先進事例を学ぶ「ガブテックカンファレンス・グローバル」が開催
行政の未来を見据えた「ガブテックカンファレンス・グローバル」開催
令和8年4月30日(木曜日)、東京都の「Tokyo Innovation Base」で「ガブテックカンファレンス・グローバル」が開催されます。このイベントは、行政の場でのテクノロジー活用をオープンに議論する場として、これまでに多くの実績を持つものです。本年は「行政×AI」をメインテーマに、国際色豊かな参加者を迎え、様々な先進事例や知見を共有する機会となります。
イベントの概要
開催日時は10時15分から12時00分まで。開場は9時45分からで、現地参加者のみが対象です。参加は無料ですが、事前登録が必要となります。会場は東京都千代田区丸の内に位置し、アクセスも便利です。
こうしたカンファレンスでは、デジタル先進国エストニアの法務・デジタル大臣、リーサ・リー・パコスタ氏を招き、彼女の国がどのようにAIを行政に活かしているかを学ぶ貴重な機会となります。
内容について
カンファレンスのプログラムは、オープニングセッションから始まり、続いてキーノートセッションが行われます。エストニアの取組についてのプレゼンテーションの後、各都市からのプレゼンテーションが続き、台北市やソウル市、そしてGovTech東京の代表がそれぞれの戦略や取り組みの詳細を発表します。
特に、各都市におけるAI活用の成果や今後の課題についてのディスカッションは、参加者にとって新たな視点やアイデアを提供する絶好の機会となるでしょう。
参加方法
参加を希望する方は、4月27日までにPeatixを通じて事前登録を忘れずに。定員は50名と限られているため、早めの登録をお勧めします。また、このカンファレンスは全編英語で実施されるため、語学力にも自信のある方には大いに楽しめる内容となるでしょう。
余談として
同日程で行われている「SusHi Tech Tokyo2026」や、「スマートシティフェスタ」など、他の関連イベントとも連携しているため、幅広くデジタル技術に興味を持つ方には、是非とも足を運んでいただきたいと思います。
おわりに
「行政×AI」というテーマは、今後のスマートシティの実現や、生活の質の向上に向けて極めて重要です。多くの方々の参加を通じて、東京が抱える課題を皆で解決していく一助となることを期待しています。皆様のご参加を心よりお待ちしております。