水中ドローンを安全に操るための講習会
2024年3月10日(火)から11日(水)の2日間、東京で水中ドローンの基礎から実践的な操縦技術までを学べる「水中ドローン安全潜航操縦士講習」が開催されます。この講習は、増加する水中ドローンの需要に応えるもので、特に操縦者に求められる知識や技術を網羅した内容となっています。
なぜ水中ドローン講習が必要なのか?
近年、水中ドローンはインフラ点検や災害対応、養殖場の管理など多岐にわたって活用が進んでいます。しかし、運用現場では「機体トラブル」や「視界不良」といったさまざまなリスクが潜んでいます。これらのリスクは、機体の性能だけでは克服できず、操縦者の知識と判断が重要です。
講習で学べる内容
この講習の特徴は、単に操縦技術を学ぶのではなく、以下のポイントにも重きを置いています。
1.
トラブル事例とその対策
実際の業務で起きがちなトラブルに関する事例を共有し、解決策も学びます。
2.
法令とルールの理解
水中ドローンを利用するにあたって必ず守らなければならない法令やルールを詳しく解説します。
3.
環境条件を考慮した運用方法
水流や視界、深度といった環境条件に応じた最適な運用方法を学びます。
4.
安全な潜航プランの立案
操縦士として必要な安全運用を前提にした潜航プランの作成方法を理解します。
実践的なプログラム
この講習は、東京のエアオーシャンドローンスクールによって主催されます。基礎知識から実践的なスキルまでを2日間で集中的に学び、合計で88,000円(税込)の受講料が必要です。参加者は最大8名に制限され、初心者でも安心して受講できる環境が整っています。
講習の詳細
- - 1日目(座学): 3月10日(火)13:00~18:00
場所: 株式会社スペースワン東京営業所内「AirOcean LABO」
- - 2日目(実技): 3月11日(水)9:30~12:30
具体的な実技会場は参加者に後日案内されます。
お申し込みはお早めに
水中ドローンの運用に興味がある方や、その業務利用を考えている方は、このチャンスをお見逃しなく。講習を受けることにより、「実際に現場で使える操縦者」としての基盤を築くことが可能です。さらに詳しい情報は、
株式会社スペースワンの公式ホームページをご覧ください。
水中ドローンの未来を一緒に切り拓いていくために、ぜひご参加を検討してください!