銀座のガラスジュエリー展
2026-04-13 13:36:32

銀座のCIBONE CASEで開催されるガラスジュエリーの魅力を探るPOP UP展

銀座でガラスジュエリーの魅力を発見!



4月18日(土)から5月10日(日)の期間、東京・銀座のCIBONE CASEにて、注目のジュエリーブランド3社によるガラスジュエリーのPOP UP展が開催されます。この特別なイベントでは、透明感と独自のデザインが特徴のガラス作品が一堂に会し、訪れる人々に新たな美の世界を提供します。

ガラスの中の物語:sisui(シスイ)



最初にご紹介するのは、水をテーマにしたジュエリーブランドの「sisui」です。このブランドは、ガラスや金属など異なる素材を駆使し、水の変化を独自の手法で表現しています。バーナーワークの技術を用いることで、流動的な存在である水をガラスに定着させ、一つ一つが異なる個性を持つ作品を制作しています。

「水は形を変え、私たちの感情や思考に影響を与える存在です」と語るsisuiは、水から生まれ、水に還る物語を大切にしており、訪れる人々に感情的なつながりを提供してくれます。

[shisui オンラインストア]
Instagram: @shisui_water

彫刻の美を感じる:Gleichenia(グレイキニア)



次にご紹介したいのは、彫刻的な表現が魅力のジュエリーユニット「Gleichenia」です。イギリスで彫刻を学んだ池ヶ谷香奈子さんと空間デザインを学んだ池ヶ谷侑さんによって設立され、美と機能のバランスを追求した作品を生み出しています。

Gleicheniaの作品は、パート・ド・ヴェールという技法を用い、空間的かつ彫刻的な思考を持ったガラス表現が特徴です。彼らのデザインは、伝統的な枠を超えた新しい可能性を探求しており、作品を通じて新たな物語を紡いでいます。

[Gleichenia オンラインストア]
Instagram: @gleichenia_jewellery

とんぼ玉から生まれるアート:LULI LAMPWORK(ルリ ランプワーク)



最後にご紹介するのは、ベルリンを拠点に活動するデザインスタジオによるブランド「LULI LAMPWORK」です。このブランドは、とんぼ玉の製作技法を用い、美しい模様を持ったガラスジュエリーを手作業で制作しています。

LULI の名前は日本の古語「瑠璃」に由来し、色ガラスや宝玉を意味しています。ガラスという素材をテキスタイルとして捉え、複数の色を使った装飾的な作品が揃っています。リズミカルな模様が特徴で、その美しさは見る人を魅了します。

Instagram: @luli_lampwork

イベント概要



このPOP UP展は、CIBONE CASE(銀座)で行われ、時間は10:30から20:30まで、期間中は無休です。訪問者は、ガラスジュエリーの美しさを楽しむだけでなく、各ブランドの違いを感じるための素晴らしい機会となります。

開催詳細


  • - 会期:2026年4月18日(土)〜5月10日(日)
  • - 場所:CIBONE CASE(銀座)
東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 4F
  • - アクセス:東京メトロ銀座線/丸の内線/日比谷線 銀座駅A3出口より徒歩2分

都心の銀座で、各ブランドの独自の視点を持ったガラスジュエリーを楽しむこの機会をぜひお見逃しなく。あなたの感性を刺激する作品に出会うことができるでしょう。


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