TBSのデジタル戦略とコネクテッドTVの未来を語るウェビナー
この度、REVISIOが主催する無料ウェビナー『放送×配信で新たな広告価値を創出~TBSの戦略とは』が開催されることになりました。このイベントは、今後の広告の多様化を望むマーケティング担当者にとって、貴重な学びの場となることでしょう。
ウェビナーの目的と内容
ウェビナーでは、最新の「コネクテッドTV白書」をもとに、テレビメディアの現状と今後の広告戦略を分析します。主なテーマは、急速に普及しているコネクテッドTVをどのように広告施策に取り入れていくべきか、またデジタル化が進む中、地上波放送局がどのような「真の価値」を提供できるのかという点です。
TBSのデジタル営業戦略を統括している宇野顕則氏をお招きし、実際の視聴データをもとに、TBSがどのような強みを持っているのか、そして放送・配信の両方を活用した次世代のメディア戦略についてディスカッションが行われます。特に、視聴率や再生数といった単なる量的データだけでなく、「1リーチの質」の重要性や、最新の視聴トレンドをどのように自社のプロモーションに生かせるかという実践的なヒントが提供される予定です。
このウェビナーは、以下のような方々に特におすすめです:
- - 事業会社のマーケティングや宣伝担当者
- - 広告会社で働くアカウントプランナーやメディアプランナー、運用担当者
- - 地上波・コネクテッドTVのCM施策に携わる方々
開催日時と場所
ウェビナーは2026年6月17日(水)、23日(火)、24日(水)の各日14時から15時に行われます。参加はオンラインで行われ、Zoomを利用します。参加希望者は公式サイトから申し込みが可能です。
スピーカーの紹介
ウェビナーには、以下の専門家が登壇されます。
2001年に東急エージェンシーに入社し、営業業務を経てTBSテレビへ移籍。現在はプラットフォームビジネス局DX営業部長として、デジタル領域の営業戦略を担当。多様なメディアビジネスの価値創造を目指しています。
新卒でハウス食品に入社後、九州地区での営業を手掛け、2019年にはTVQ九州放送に参加。2023年にはREVISIOに加わり、アテンションデータに基づくテレビCM施策の支援を行っています。
コネクテッドTV白書について
ワークショップでは、REVISIOによる最新の「コネクテッドTV白書」の内容もご紹介されます。この白書は、視聴者のCTV視聴実態を深く分析しており、視聴データや共視聴の傾向に加えて、コンテンツごとの分析データも収録されています。今後のCTVの展望を深めるための的を絞った情報を提供し、参加者の理解を深める手助けをします。
問い合わせ先
詳細に関するお問い合わせは、REVISIO株式会社の広報担当まで。参加申し込みや最新情報は公式サイトをご覧ください。
私はこのウェビナーが、広告業界の新たな可能性を開くきっかけとなると確信しています。興味のある方は、ぜひ参加してみてください。