日本初の即興アート
2026-02-10 13:24:12

渋谷に現れた日本初の即興アート『Hello!Duetti』が魅力を発信!

日本初上陸の即興型アート『Hello!Duetti』が渋谷に登場!



渋谷の賑やかな街並みの中で、新たなアート体験が提供されます。期間限定で行われる体験型パブリックアートプロジェクト『Hello!Duetti』(ハロー!デュエッティ)が、2026年1月23日から2月27日まで、国道246号横断デッキで開催されます。このイベントは東急株式会社が主催し、カナダのアートスタジオ・Daily Tous Les Jours(デイリー・トゥ・レ・ジュール)との共同企画。これにより、DTLJは日本における初の本格的な作品展示を実施いたします。

このユニークなアートは、特別に設計されたベンチやボラードを使って、訪れる人々が自ら音を生み出すことができる装置です。ベンチを揺らすことで音が流れ出し、一人ひとりが即興的にアートを創造する体験を楽しむことができます。渋谷という、世界中の人々が行き交う場所に設置されたこのプロジェクトは、アートを通して人々をつなげることを目的としています。

アートの設計は、Daily Tous Les Joursの創設者であるメリッサ・モンジアさんとムナ・アンドラオスさんによって行われました。彼らは、アートを通じた新しい都市の楽しみ方や、人々のインタラクションを大切にしています。今回の『Hello!Duetti』の設置場所は、かつての東急東横線ホームであった国道246号横断デッキです。この空間は中庭のように開放的で、訪れる人々がふと足を止めるきっかけを与えます。

デッキは渋谷スクランブルスクエアと渋谷ストリームをつなぎ、両方の施設の訪問者たちにとっても容易にアクセスできる場所。渋谷駅の近くに位置するため、駅を利用する人々もすぐにその魅力を体験することができます。モンジアさんは「忙しく行き交う人々に、少しの間でもストレスを忘れてもらえたら嬉しい」と語ります。

また、渋谷の発車メロディをバックにしたこのアートインスタレーションは、往来する人々に自ら参加してもらうことをテーマとしています。観客がその場で音を出すことで、生まれる新たなアートが魅力です。開放的で独自の空間設計を取り入れることで、訪問者が一体感を感じられるのが魅力。また、作品を設置したエリアに掲示されたキャッチコピーも目を引きます。

さらに、アートはJR渋谷駅に隣接しているため、通行人や電車の乗客がふとした瞬間にこの作品を目にすることができます。こうした瞬間に、彼らが気軽に参加し、また一つのコミュニティが形成されていく様子を期待しています。

また、プロジェクトに関心がある方には、公式のInstagramページも遊びに行っていただきたいです: 公式Instagram

この『Hello!Duetti』は、渋谷という多くの人が行き交う街で、日常の一部としてアートを楽しむ新しい形です。都市の喧騒の中で、ゆったりとした瞬間を提供するこのプロジェクトにぜひ足を運んで、楽しんでみてください。


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