HAPPY WOMAN FESTA 2026
2026-02-26 10:49:13

女性たちが声を合わせて社会を動かす!HAPPY WOMAN FESTA 2026のご紹介

HAPPY WOMAN FESTA 2026の詳細



2026年3月8日、国際連合大学で開催される「HAPPY WOMAN FESTA 2026 TOKYO」では、特定非営利活動法人ウィメンズアイが行うトークセッション「わたしのHAPPYが社会を動かす — ミモザのように、支えあい、生きていく。—」が行われます。このセッションは、女性リーダーの育成とエンパワーメントをテーマに、参加者が自分の声を社会へとつなげる場となります。

イベントの背景と目的



a>本セッションが実現する背景には、ロクシタンの協賛があります。同社は2016年からウィメンズアイの人材育成プログラム「グラスルーツ・アカデミー」を支援しており、地域の女性たちが自分の経験を基に次のステップを見つけるための学びの場を提供しています。震災後の東北地方で生まれたこのプログラムには、これまでに130名以上の女性が参加し、さまざまな形で地域に貢献しています。特に、今春に発売された「ミモザ」のフレグランスシリーズの収益の一部は「HAPPY WOMAN基金」に寄付され、さらなる支援が続いています。

トークセッションの内容



このトークセッションでは、「グラスルーツ・アカデミー」の卒業生たちが登壇し、彼女たちの体験をもとに、日常に潜む違和感やそれに対する葛藤を分かち合います。「自分らしい生き方」がどのように社会へとつながっていくのかを探るこの時間では、参加者それぞれが「自分の次の一歩」を考えるきっかけを提供します。

登壇者とモデレーターの紹介



登壇者

  • - IMALU氏(イマル): 音楽、ラジオ、テレビなど多彩なメディアで活躍するタレント。東京と奄美大島の二拠点生活を実践し、ライフスタイルの多様性について発信している。
  • - 佐々木 真琴(ささき・まこと): 岩手県宮古市の衆議院議員で、地域の防災や仕組みに関心を持ちながら活動。自分の経験を通じて若者や女性の声を届けることに注力している。
  • - 板林 恵(いたばやし・めぐみ): デジタル研修講師やライターとして活動し、地域の女性に必要なスキルを伝えることで彼女たちの自信を育んでいる。
  • - 中村 未來(なかむら・みく): 民宿経営と藍染事業を通じて地域の魅力を引き出し、暮らしと文化のつながりを意識する実践者。
  • - 八巻 真由(やまき・まゆ): 町議会議員兼飲食店経営者。子育て世代の視点から、実践を通じて政治に意見を反映する活動を行っている。

モデレーター

  • - 櫻田 彩子氏(さくらだ・あやこ): エコアナウンサーとしての経験を生かし、気候変動や社会課題についての啓発に取り組む。

セッション参加条件



  • - 日時: 2026年3月8日(日)14:00〜14:50
  • - 場所: 国際連合大学 1F Annex(東京都渋谷区)
  • - 参加費: 無料(事前予約が必要)
  • - 対象: 性別・年齢を問わず参加可能
  • - ドレスコード: HAPPY YELLOW®︎(ハッピーイエロー)を推奨

会場では、ロクシタンの「ミモザ」シリーズが展示され、香りあふれる空間がセッションを彩ります。参加者はフレグランスに包まれながら、心豊かな時間を過ごすことができるでしょう。

まとめ



HAPPY WOMAN FESTA 2026は、ただのイベントではなく、個々の体験や思いをもとに、新しい社会の在り方を考えるきっかけを提供する場です。共に支え合い、自分自身の「次の一歩」を見つけるチャンスを手に入れましょう。皆さんのご参加を心よりお待ちしています。


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