次世代ゲーム運営
2026-04-06 14:49:19

2026年、次世代ゲーム運営の土台を作るイベントが開催!

2026年、ゲーム運営が新たなステージへ



ゲーム業界は今、かつてないほどの変革の波にさらされています。2017年に1.36兆円と成長した日本のオンラインゲーム市場は、2024年には約1.01兆円にまで縮小してしまう見込みです。このような状況を打破するためには、運営方法を根本から見直し、高度なデータ活用によって収益性を向上させ、効率の良い運営体制を構築することが求められています。

高まる運営コストとデータの価値



ここ10年間で、スマートフォンゲームの月間運営コストは約6.7倍に急増し、開発費も平均5億円に達しています。これほどの高コスト体制の中で、適切な意思決定を行わなければ、事業は継続の危機に直面することになります。これまで私たちは膨大なデータを収集し、KPIを設定、分析手法を洗練させてきましたが、2026年にはその活用方法が大きく変わるでしょう。

ここに焦点を合わせ、「Data → AI」というテーマのもとで行われる「Data→AI Meetup 2026」の重要性が際立ってきます。このイベントは、データを基にした「AIエージェント」を活用する新たな運営モデルを提案し、「自律型AI」がいかにしてゲーム運営を革新するかに迫ります。

Meetupの詳細と目的



このイベントは、2026年4月17日(金)に東京・ベルサール御成門タワーで行われます。セッションは13:00から18:00まで、続いてアフターパーティが18:00から予定されています。参加は無料ですが、事前の登録が必要です。定員は250名となっており、業界の関係者にとって貴重なネットワーキングの場となるでしょう。

主催はシンキングデータ株式会社で、彼らはデータ活用におけるリーディングカンパニーです。2015年の設立以来、東京はもちろん、上海やシンガポール、ソウル、サンフランシスコに展開し、1,500社以上のデータ戦略支援を行ってきました。自社のプロダクトであるThinkingEngineは、データ収集から施策実行までを一元化しており、これにより様々な業態に応じた柔軟なデータ活用が可能となります。

自律型AIによる新しい運営モデル



このMeetupでは、従来の人間によるデータの解釈を超えて、AIが自律的に思考し実行する新たなシステムの構築を目指しています。業界のリーダーたちが集結し、データをAIエージェントに変換していくプロセスを共有します。この自律的運営が、収益性や効率性の面でどれほどのインパクトを持つか、また、どのように実務に組み込むかが議論されることでしょう。

未来への一歩



2026年4月17日、御成門タワーを舞台に日本のゲーム運営が再び世界の最前線に立ち上がる基盤が作られます。このイベントを契機に、運営モデルの変革が加速され、多くのプレイヤーがこの変化を促進する存在となることが期待されます。ゲーム業界の未来を占うこの貴重な機会、ぜひ見逃さないでください!


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