ブラックニッカ70周年イベントが盛況に開催!
2026年4月6日、原宿スクエア内の東急プラザ原宿「ハラカド」で、アサヒビールとニッカウヰスキーが共同で「あなたの知らないブラックニッカ展」のオープニングイベントを開催しました。
この特別なイベントには、お笑いコンビ「ニューヨーク」の屋敷裕政さんと嶋佐和也さんがゲストとして登場し、会場は大盛況。イベント開始に先立ち、ニッカウヰスキーの福間啓介部長がブランドの今後の展望を説明し、その後、ブランドマネージャーの大橋純一さんがイベントの内容を紹介しました。
ニューヨークのお二人が登場
観客が見守る中、ニューヨークの二人が新商品の『ブラックニッカ クリアハイボール』のTシャツを着て現れ、場内は一気に盛り上がりました。屋敷さんは自身の思い出を交え、「ブラックニッカは売れていない時からお世話になっていたお酒」と述べ、自身の愛着を表現しました。
その後、二人は「クリアなじかんが、はじまるよ」という新商品のコンセプトに基づき、互いの自然な一面について語るトークセッションを繰り広げ、観客を楽しませました。
新商品の魅力
来場者に最初の試飲を体験してもらったところ、二人ともその軽やかな飲み口に驚き、「クセがなくて飲みやすい」と絶賛。これからの暖かい季節にぴったりな商品と認識されました。
ブラックニッカ隊のデビュー
イベントのクライマックスとして、嶋佐さんが「ブラックニッカ隊」の隊長として登壇。大きな缶ハイボールを持ちながら、気合十分に原宿の空に向かって「ブラックニッカ旋風を巻き起こすぞ!」と叫びました。屋敷さんのツッコミが入るなど、二人の息の合ったやりとりが会場を笑いに包みました。そして、来場者たちは「ハイボール」と声を合わせて応える姿も見られ、会場全体が一体感に包まれました。
ユニークな体験コーナー
展示エリアでは、コントに匹敵するユーモアあふれる体験が次々と展開され、ニューヨークのお二人が『キング・オブ・ブレンダーズ』の体験に挑戦しました。屋敷さんが「ひげだんしゃ君」と答えたのに対し、嶋佐さんは「鬼越トマホーク金ちゃん」と回答し、会場は笑いの渦に巻き込まれました。
また、二人は自身の写真を使ったオリジナルのブラックニッカ缶を作成するコンテンツを体験し、印刷された缶を手にした際の嬉しそうな表情が印象的でした。屋敷さんは、「一般人でもこんな体験ができるなんて嬉しい!」とコメントし、SNSでシェアしたくなる気持ちを共有しました。
今後の展望
イベントを終え、福間部長は「ブラックニッカは70周年を迎え、これからも革新を続けていく」と力強く訴え、新商品の発売も告知。ハイボールが新しい飲み方として普及することを狙い、さらなる若者層へのプロモーションを強化していく意欲を示しました。
総じて、原宿のど真ん中で行われた「あなたの知らないブラックニッカ展」は、参加者に新たな発見と楽しさを提供する素晴らしいイベントでした。今後もニッカウヰスキーの魅力が幅広く伝わっていくことを期待しています。