丹波篠山黒枝豆の予約販売スタート
JAタウン内のショップ「あつめて、兵庫。」が、秋の風物詩となる「丹波篠山黒枝豆」の予約販売を8月26日より開始しました。兵庫県丹波篠山市は、丹波黒枝豆の発祥地として知られ、300年以上にわたる伝統と技術が息づいています。この地域の黒大豆の栽培は、2021年に「日本農業遺産」にも認定され、ますます注目を集めています。
特徴と魅力
丹波篠山黒枝豆は、青々とした若い枝豆が特徴で、非常に大粒で独特の甘みとコクがあります。特に、熟度が増すと莢が黄色くなり、さらにその風味が引き立ちます。出荷される時期が限られているため、まさに秋の味覚の代表格として珍重されています。
今年の特別企画では、「200g×8袋」、「枝付き約3kg」、「バラ5kg」、「バラ10kg」の4つの規格があり、なんとお客様の送料負担がなし。早めの予約をおすすめします!
予約販売の概要
1.
予約開始日: 2026年8月26日(水)
2.
出荷開始時期: 2026年10月中下旬頃(天候や生育状況によって変動あり)
3.
出荷元: JA丹波ささやま
4.
販売特典: 送料負担なし(規定数に達し次第終了)
5.
対象規格: 「200g×8袋」、「枝付き約3kg」、「バラ5kg」、「バラ10kg」
6.
購入ページ:
JAタウン商品ページ
丹波篠山黒枝豆の特徴
- - 丹波黒大豆が成熟する前の青い若い枝豆が丹波篠山黒枝豆です。
- - さやの表面にはうぶ毛が生えており、色が黒ずんだり茶褐色の斑点が見られることがありますが、これは品質に問題はありません。
- - 特に薄皮が黒くなっている場合もありますが、これは丹波篠山黒枝豆の特徴です。
おいしい茹で方
1. まず、枝豆を水で洗い、塩を振りかけてうぶ毛を落とします。すり鉢を使うと便利です。
2. 500gの場合、水2リットルに対して塩80gを加えて、柔らかくなるまでゆでます。
3. ゆであがったら、冷水にさらし、水気を切ります。
4. ワンポイントとして、若いさやの両端を約5mm切って、鍋でみりんと塩で軽く炒めると、さらにおいしく楽しめます!
この秋は、特別な丹波篠山黒枝豆を楽しんで、秋の味覚を堪能しましょう。JAタウンは、全国の農組合が育てた新鮮な農産物をお届けする、安心して利用できる産地直送通販サイトです。せっかくの機会をお見逃しなく!