山崎円城氏の作品展「言葉のうつわ」3rd Editionが開催
詩人であり音楽家の山崎円城氏が手がける作品展「言葉のうつわ」が、2026年5月12日から京都と大阪の2会場で開催されることが決定しました。この展覧会は、スキンケアライフスタイルブランドOSAJIのブランドディレクター茂田正和氏の声掛けを受けてスタートしました。
開催概要
本展は、前回の2024年12月東京、2025年9月大阪の開催に続くもので、京都会場「お匙 京都」での展示を皮切りに、大阪では「Osaka Art & Design 2026」のコンテンツの一環として展開されます。
京都会場
- - 会期: 2026年5月12日(火) - 5月31日(日)
- - 時間: 10:00 - 18:00
- - 会場: お匙 京都 - Cultivate Gallery
〒604-0811 京都府京都市中京区堺町通二条上る亀屋町172
大阪会場
- - 会期: 2026年6月3日(水) - 6月9日(火)
- - 時間: 10:00 - 20:00
- - 会場: 阪急うめだ本店 7F プロモーションスペース 71
〒530-8350 大阪府大阪市北区角田町8-7
特別作品と商品
展覧会では、山崎氏が書き下ろした詩を磁器に彫り起こしたハンドウォッシュや、音楽レーベル“fooop”から発売されるアルバムなど、特別な商品も登場します。また、展覧会のために制作されたポスター2種も販売されます。
作品の特徴
本展では、新作として2点の大型ミラーが展示され、詩が日常生活に寄り添うというテーマが表現されています。山崎円城氏の作品は、ヴィンテージの花器や鏡などに施されるタギングが特徴で、小ぶりながらもその存在感は圧倒的です。今展により、自己の内面と向き合う機会が提供され、各人の美意識に響く作品を体験することができるでしょう。
山崎円城氏のプロフィール
1970年に神奈川県川崎市で生まれた山崎円城氏は、10代から音楽キャリアをスタート。1996年にはユニット「Noise On Trash」でデビューし、その後F.I.B JOURNALとして多くの作品を発表しています。詩作品も手がけ、現在3冊目に取り組んでいます。彼の活動は、音楽に留まらず、アートや文学、ファッションにも広がりを見せています。
おわりに
「言葉のうつわ」3rd Editionは、ただのアート展示にとどまらず、自身の内面を探求する旅の一環にもなるでしょう。ぜひ多くの方に足を運んでいただき、山崎円城氏の世界観と共鳴する体験をお楽しみください。