メルセデス・ベンツの新たな体験空間「Mercedes-Benz LOUNGE」
東京都港区南青山に位置する「Mercedes-Benz STUDIO TOKYO」に、新エリア「Mercedes-Benz LOUNGE」がオープンしました。このラウンジは、メルセデス・ベンツの魅力をまるごと体験できる特別な空間です。ドイツのプレミアム家具ブランド「ROLF BENZ」の製品が採用されており、その洗練されたデザインと快適性が際立つ空間が演出されています。
ブランド体験の新たな拠点
「Mercedes-Benz STUDIO TOKYO」は、メルセデス・ベンツが日本で展開するブランド体験の拠点です。「メルセデスの交差点」をテーマに、ブランドの歴史や未来が、ファッションやアートなどの文化と交じり合う場として展開されています。そして新しくオープンする「Mercedes-Benz LOUNGE」は、そのブランドの魅力をさらに高めるための空間として設計されています。
上質な空間の創出
このラウンジでは、ROLF BENZの家具を中心に、Burmester®のサウンドシステムや、TRADMAN'S BONSAIによる盆栽が配置され、来場者がメルセデス・ベンツの世界観をより深く体感できる環境が整っています。特に、ROLF BENZ製のテーブルやチェアは、メルセデス・ベンツが追求する上質さと快適性との調和が取れており、訪れる人々に心地よい時間を提供します。
ROLF BENZの魅力
メルセデス・ベンツとROLF BENZ、両ブランドはドイツにルーツを持ち、卓越した品質や機能美、タイムレスなデザインを追求してきました。そのため「Mercedes-Benz LOUNGE」におけるROLF BENZの家具の採用は、共通する価値観を表現する意義深い取り組みと言えるでしょう。
採用されたROLF BENZ製品の一部
- - Chair 655: ミッドセンチュリー風のデザインで、繊細なラインが美しい。快適な座り心地を提供します。
- - Chair NOA: 高級感のある仕上げとともに、身体に優しくフィットするデザインが特徴。
- - Side Table 926: 自然からインスピレーションを受けた有機的な形状で、空間に独自の個性を加えるテーブル。
- - Barstool 650: 優れた座り心地と美しいプロポーションを兼ね備えたバースツールで、洗練された空間に調和します。
「PANAMERICANA BAR by MUSIUM」併設
「Mercedes-Benz LOUNGE」では、併設バー「PANAMERICANA BAR by MUSIUM」があり、メルセデス・ベンツのモータースポーツの歴史を形にした特別なドリンクやフードを楽しむことができます。この空間でのみ体験できるメニューは、訪れる人々にとって新たな発見となるでしょう。
アクセスと詳細
「Mercedes-Benz LOUNGE」の所在地は、〒107-0062 東京都港区南青山5-1-1「Mercedes-Benz STUDIO TOKYO」内です。東京メトロ「表参道駅」A5出口から徒歩1分という好立地。2026年7月1日(水)には一般オープンし、営業時間は11:00~23:00まで。定休日はありません。
公式サイト情報もぜひご覧ください:
Mercedes-Benz STUDIO。
「Mercedes-Benz LOUNGE」でメルセデス・ベンツの世界観を体感し、ROLF BENZの素晴らしいデザインを堪能してみてはいかがでしょうか。