AIが変えるマーケティング業務の未来
フロンティア株式会社が運営するビジネスマッチングサービス「Ready Crew(レディクル)」が、AI技術の急速な進展を受け、マーケティング業務の内製化について議論するオンラインセミナーを開催します。このセミナーは2026年6月25日(木)に実施され、当社のマーケティング部長である岩田貴幸が登壇します。これまでのマーケティング戦略を見直す良い機会です。
AI時代の内製化に迫る背景
近年、AIの普及に伴い、企業はマーケティング業務の効率化を考えるようになりました。クリエイティブ制作やデータ分析、SNS運用など、AIによって業務の自動化が可能になり、これによりさまざまな選択肢が生まれています。しかし一方で、自社で何をやり、何を外注するかという線引きが困難になり、コストやノウハウの流出に頭を悩ませる声も多く聞かれます。
「レディクル」は、年間取扱予算総額1,100億円の案件を動かし、人の手による温かみと信頼関係を大切にしてきました。だからこそ、AIがどこまでマーケティングに寄与できるか、また人がどのように関与すべきかを真剣に見定めることができます。
セミナーのポイント
このセッションでは、AI活用の最前線で活躍する株式会社ファネルAi、JAPAN AI株式会社を迎え、「攻めの内製化」について激論を交えます。具体的なセッションポイントは以下の通りです:
1. 現状の“攻めの内製化”の把握
3社が実際にAIを使った内製化のケースについて率直に語り、どこまでAIに業務を任せられるのか、その最新情報を共有します。クリエイティブ制作、データ分析、SNS運用、Webメンテナンスなど、現場からの視点での情報が得られます。
2. 内製と外注の判断基準
全てを内製化する必要はなく、逆に全てを外注するのも得策ではありません。3社それぞれが考える内製と外注の判断基準を聞くことで、参加者自身が自社での線引きを見つける助けになります。
3. 競争力の源である内製化の発想
外注コストを抑えつつ、社内にナレッジを蓄積することで、企業は持続的な成長と競争力を維持できます。効率化の先に見える、新たな競争力を実現するための思考方法を学べる場です。
開催概要
- - イベント名: AIでマーケターの業務は、どこまで内製化できるのか
- - 日時: 2026年6月25日(木) 11:00~12:00
- - 活動形式: オンライン
- - 参加費用: 無料(事前登録が必要)
- - 主催: JAPAN AI株式会社
- - 公式サイト: リンクをこちらから
レディクルとは
「レディクル」は、取扱予算が年間1,100億円、累計マッチング件数が14万件という実績を持つ無料のビジネスマッチングコミュニティです。約70%の上場企業が導入しているこのサービスは、企業の成長促進に寄与する「最適なマッチング」を実現します。
その最大の特徴は、対話を通じて潜在的な課題を引き出し、顧客自身が気付いていないニーズを明らかにする「コンテキスト営業」です。深いヒアリングによって課題を明確にすることで、新たなビジネスチャンスが生まれます。
まとめ
AIによるマーケティングの変革に興味がある方や業務の内製化を進めたい企業にとって、このセミナーは必見です。ぜひご参加ください!