株式会社ADワークスグループの役員人事について
株式会社ADワークスグループは、2023年に実施された取締役会で新しい役員人事を内定したことを発表しました。この新体制は、2026年3月25日に開催される第6期定時株主総会において正式に決定される見込みです。
新任役員候補
新しい取締役候補として、石田直也氏と上野佐和子氏が名を連ねています。石田氏は社外取締役として、企業外の多角的な視点を持ち込むことで、さらなる経営の透明性と信頼性向上に寄与すると期待されています。一方、上野氏も社外取締役(監査等委員)として、企業のガバナンス強化を担う重要な役割を果たすことになるでしょう。
退任予定取締役
2026年3月には、金子幸司氏と関山護氏が退任予定となっています。金子氏は取締役としての役割を全うし、関山氏も社外取締役として会社に貢献してきました。これまでの功績に感謝しつつ、新しい体制への移行に伴う変化が求められます。
役員体制の概要
2026年の株主総会後、次の役員体制が確定します。
- - 田中秀夫氏は、代表取締役社長CEOとして重任し、グループ全体を統括します。
- - 鈴木俊也氏は専務取締役として、子会社であるエー・ディー・ワークスを管掌します。グループ全体の戦略を支える重要なポジションです。
- - 後藤英夫氏はCFOとして、財務経理やコンプライアンス、リスク管理を担当し、企業の経営基盤を支える役割を果たします。
- - 山下晴康氏は取締役として、DX推進と財務経理部門の管掌を行います。
- - 室谷泰蔵氏はグループ戦略部門を統括します。
新たに就任する石田直也氏と上野佐和子氏は、それぞれ社外取締役(監査等委員)として、企業の透明性と健全性を高める役割に期待されています。
ADワークスグループの背景
株式会社ADワークスグループは、1886年に創業した歴史ある会社で、東京を本社として、大阪や福岡、ロサンゼルスに拠点を展開しています。グループの中心は不動産を活用した投資ソリューションを提供する企業であり、その歴史は社員にも広く知られています。
2024年には『ワクを超えるしなやかな発創で、世界を色鮮やかに染め直す。』というビジョンのもと、社業をさらに進展させる計画を立てており、10年後の見通しとして『富の循環を創出し、誰もが心に火を灯せる社会を作る』という大きな目標を掲げています。
ADワークスは、税前利益200億円、BtoCシェア40%を目指し、未来に向けた革新を追求しています。
詳細については、公式ウェブサイト
ADワークスグループ をご覧ください。