インバウンド交流会
2026-09-10 15:53:43

欧米豪の旅行者ニーズを探るインバウンドビジネス交流会のご案内

2026年9月19日(土)に、東京の清澄庭園 大正記念館で「第4回 インバウンドビジネス交流会」が開催されます。この交流会は、成長を続ける訪日市場における最新のニーズを探ることを目的としており、宿泊事業者や旅行業界、地域資源を扱う事業者が一堂に会します。

今回のテーマは、「欧米豪市場、海外アッパー層の最新ニーズ」と「日本の資源をいかした高付加価値なコンテンツ」です。訪日外国人旅行者数が過去最高を更新する中、ただ集客を目指すのではなく、どのような価値を提供できるかが重要なポイントとなります。訪日市場が「回復」期を脱し、「成長」へと向かう中、単なる人数を追うのではなく、個々の旅行者に対してどれだけの価値を提供できるかが問われています。

ゲストとして、株式会社BEYONDの代表取締役社長、道越万由子氏が登壇します。道越氏は550社以上の自治体や大手企業の海外マーケティングを手掛け、訪日外国人旅行者に向けた高付加価値体験を販売する事業を展開しています。彼女の経験を元に、訪日市場における事業機会や、地域資源を「選ばれ、購入される商品」へと変えるための具体的なアプローチが語られます。

交流会では、以下の5つの問いをもとに具体的な議論が展開されます。まず、欧米豪の旅行者が今、日本に求めているものについて考えます。これにより、日本の魅力と海外市場が求める価値のギャップを明確にします。

次に、高価格が必ずしも高付加価値とならないことを考慮し、選ばれる体験に必要な要素を探ります。希少性、専門性、ストーリー性、パーソナライズ、サービス品質など、どのように価値が創出されるのかを学びます。

さらに、地域の資源を海外で通用する商品へと変換する考え方や、良い商品をどのように海外のお客様へ届けるかについても示唆が得られます。最後に、持続可能な事業を構築するためにはどうすればよいのか、その具体的なアプローチについて議論し、集客を超えた価値設計を模索します。

訪日市場におけるビジネスチャンスを開くためには、それぞれ異なる企業や事業者がつながることが求められます。本交流会では特に、宿泊業者、旅行会社、地域資源を生かした商品開発を考える事業者などにとって、他業種との連携の可能性を見つけ出す絶好の機会です。参加者同士の交流を通じて、新たな商品や企画が生まれることが期待されます。

会場は、東京・江東区の美しい日本庭園にある大正記念館です。この落ち着いた空間で、参加者は訪日市場の未来について語り合う時間を持ちます。交流会は、参加する方々が自社の事業にどのようにこの知見を活かせるかを考える貴重な場となるでしょう。貴社のビジネスに新しい可能性を見出す一日にぜひご参加ください。

開催概要
  • - 開催日:2026年9月19日(土)
  • - 時間:14:00~19:00(受付開始13:30)
  • - 会場:東京・清澄庭園 大正記念館
  • - 参加費:3,000円(ペア割で2,000円)
  • - 定員:50名

参加希望の方は、下記の参加申込フォームからお申し込みください。
参加申込フォーム
定員に達し次第、受付を終了しますのでお早めにご登録ください。


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