日本ナレッジスペース、SDGs企業・団体認定を取得
日本ナレッジスペース株式会社が、一般社団法人日本SDGs協会から「SDGs企業・団体認定(スタンダード)」を取得しました。この認定は、持続可能な開発目標(SDGs)への経営の取り組みが評価されたことを証明しています。東京都港区に本社を置く当社は、「社員とその家族の健康を最優先に考える経営」を掲げ、70種類以上の充実した福利厚生制度を導入しています。
社員の健康を支える多様な取り組み
日本ナレッジスペースでは、エンジニアの健康を守るために多岐にわたる施策を実施。たとえば、希望する全社員に遺伝子検査を行い、個人に特化したサプリメントを毎月配送しています。さらに、睡眠の質を向上させるために「睡眠解明メディカル制度」を導入し、全社員にオーダーメイドの枕を贈呈。労働環境の改善に努め、月の残業時間は業界トップクラスの10時間未満を実現しています。こうした取り組みは、効率的な働き方を支えています。
次世代支援と経済的不安の解消
社会への投資も重要視しており、奨学金代理返還制度を通じて、社員が経済的な不安を抱えずに成長できる環境を提供しています。また、地域の子ども食堂を支援するため毎年100万円の資金援助を行い、地産食材の提供を通じて未来への貢献を行っています。
循環型社会の形成への貢献
日本ナレッジスペースは、環境にも配慮した循環型社会の確立を目指しています。規格外野菜を年間約6,755kg購入し、社員の福利厚生の一環として自宅に配送。食品ロス削減と健康促進の両立を図っています。この活動は、農林水産省からの認定も受けるなど高く評価されています。
代表取締役の松岡竜邦氏の思い
代表取締役の松岡竜邦氏は、「私たちの最大の資産は『人』であり、その人が社会のために知識を活用することが重要である」と語り、今回の認定取得を企業の競争力を示すものとして受け止めています。「働く人が最も輝き、社会を照らす」というビジョンを掲げ、2030年に向けた持続可能な未来の創造に向けて、引き続き邁進していこうとしています。
企業概要
日本ナレッジスペースは2014年に設立されたシステム開発企業です。70種類以上の福利厚生、労働時間の適正管理、透明性のある情報開示を通じて、ITエンジニアが活躍できる環境づくりに取り組んでいます。2025年度までに様々な公的認定の取得を目指し、さらなる発展を図っています。
詳しい情報やSDGsの取り組みについては、公式サイトをご覧ください。
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