映画『V. MARIA』リバイバル上映のご案内
2023年7月4日(土)から1週間、東京・新宿にあるK's cinemaにて映画『V. MARIA』のリバイバル上映が決定しました。今回は、ヴィジュアル系カルチャーをテーマにした作品が再びスクリーンに戻ってきます。
映画『V. MARIA』の概要
『V. MARIA』は、メディアミックス・ジャパン(MMJ)が手掛けた映画で、若手クリエイターたちに映画制作の機会を提供する「M CINEMA」プロジェクトの第一弾として誕生しました。この映画は、若手プロデューサーの小澤氏によってヴィジュアル系バンドへの愛情と若い世代の思いを反映した作品となっています。
主演はモデル・俳優として有名な菊地姫奈が務め、監督には宮崎大祐が起用されています。また、音楽監督としてSUGIZOが参加し、主題歌「V. MARIA」や劇中の全ての音楽演出を担当しました。この主題歌は、LUNA SEAの「VIRGIN MARY」を基に新たに制作されており、物語のテーマと深く結びついています。
リバイバル上映の魅力
前回目黒シネマでの上映時も連日満席となった本作。映画祭への出品歴も多岐にわたり、特に「第20回大阪アジアン映画祭」や「モントリオール・ヌーヴォー・シネマ映画祭」での公式上映が観客の心を掴みました。そのため、多くのファンたちから「もう一度観たい」という声が寄せられ、再びの上映が実現しました。今回のリバイバル上映初日には、主演の菊地姫奈と監督の宮崎大祐による舞台挨拶も予定されています。観客との対話を通じて、作品をより深く理解する機会になるでしょう。
さらに、7月5日(日)から10日(金)の期間は、特典映像として目黒鹿鳴館に関するドキュメンタリー『追憶と黎明 Documentary film from “Meguro Rockmaykan”』を同時上映します。これはヴィジュアル系文化への愛が詰まった特別な映像となること間違いありません。
菊地姫奈とSUGIZOからのメッセージ
リバイバル上映にあたり、主演の菊地姫奈さんは「またこの作品を多くの方々に見ていただけることが嬉しい」とコメントしています。特に、初めて観る方には新鮮な驚きと感動を、以前に観た方には新たな視点での体験をしてもらいたいと強く願っています。また、音楽監督のSUGIZOさんも、「この映画は自分の音楽的源流を表現できた特別な作品」と述べており、彼自身の深い思いが詰まったメッセージが伝わります。
上映詳細
東京都新宿区新宿3丁目35-13 3F
- - 上映日程: 2023年7月4日(土)〜7月10日(金)
- - 特典映像: 7月5日(日)〜10日(金)
『追憶と黎明 Documentary film from “Meguro Rockmaykan”』(17分)
- - 舞台挨拶: 7月4日(土)16:45回上映後、サヘル・ローズ、宮崎大祐監督が登壇予定です。
詳細や最新情報は公式サイトでご確認ください。ヴィジュアル系カルチャーの魅力を感じることができる貴重な上映をお見逃しなく!
公式サイト:
V. MARIA公式サイト
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