環境省エネ計算センターが参加する不動産DXカンファレンス2026
環境・省エネルギー計算センター(東京都豊島区)は、2026年9月11日に東京ミッドタウン・ホールで開催される「不動産DXカンファレンス2026」に出展することが決定しました。このカンファレンスは、不動産業界のデジタルトランスフォーメーションを促進することを目的としています。今回の出展により、環境への配慮と省エネ性能向上に向けた最新の取り組みを業界に広く知ってもらう機会となります。
省エネ性能向上に向けた取り組み
不動産業界では、建築物省エネ法への対応やESG投資の確立が進んでおり、環境に対する意識がますます高まっています。このような背景の中で、企業は省エネ性能の確保や環境配慮に向けた取り組みを強化する必要があります。当センターは、新築・既存を問わず、さまざまなアセットタイプの省エネ計算や環境性能認証の取得をサポートしており、これまでに年間約1,800棟、累計5,000棟以上の実績を誇ります。
省エネ性能の向上とともに、BELSやZEB・ZEH、CASBEEなどの環境性能認証の取得も注目されています。認証を得ることで、物件の資産価値向上やテナント誘致に繋がる可能性があります。また、賃料水準や投資判断でも好影響を与える要因となるでしょう。
ブースでのサポート内容
カンファレンスでは、当センターの展示ブースにて環境性能認証に関する具体的な相談に対応する予定です。ESG投資やGRESB対応を視野に入れた認証取得、既存建物の環境性能把握、新築・既存それぞれに最適な改修方法の提案など、多岐にわたるニーズにお応えします。また、AI活用支援サービスも紹介し、業務効率の向上や情報収集の円滑化を目指します。
不動産・建築業界向けのAI活用支援
近年、AIの活用が注目されており、特に不動産・建築業界においてもその需要が高まっています。当センターでは、提案資料の作成効率化や社内ナレッジの活用法など、業界に特化したAI支援サービスを提案します。これにより、企業はさらなる業務効率の向上を目指せるでしょう。
不動産DXカンファレンス2026 概要
- - 会場: 東京ミッドタウン・ホール(東京都港区赤坂9-7-2)
- - 会期: 2026年9月11日(金)12:00~
- - 主催: 株式会社estie
- - 参加人数: 1,200人(デベロッパー、AM会社、PM会社、金融機関等)
今回の「不動産DXカンファレンス2026」は、多くの専門家や関係者が一堂に会する重要なイベントです。ぜひ当センターのブースにお立ち寄りいただき、最新の省エネ計算や環境性能認証に関する情報をお持ち帰りください。環境に対する取り組みを進めるための一助となることを願っています。
環境・省エネルギー計算センターの概要
当センターは、設計事務所やデベロッパー、ゼネコン、不動産ファンドなどからの依頼に基づき、住宅、オフィスビル、商業施設など各種施設の省エネ計算を行い、環境性能認証の取得支援を実施しています。特に既存建物の省エネ計算は難易度が高いことが多いため、当センターでは経験豊かなスタッフが対応し、クライアントのニーズに応じた柔軟なコンサルティングを行っています。
代表の尾熨斗啓介は、不動産投資と建築の両分野での豊富な知見を持つ専門家であり、的確なアドバイスを提供できる体制を整えています。詳細は公式サイトをご覧ください。