GMOの新サービス
2026-08-13 13:42:18

GMOとローソンが仕掛ける新たな購買体験「デジタルレストラン」

新たなデジタル体験が実現する「デジタルレストラン byGMO」



GMOフィナンシャルゲート株式会社(GMO-FG)は、コンビニエンスストアの大手、ローソンとの共同プロジェクトを発表しました。このプロジェクトは「デジタルレストラン byGMO」として提案され、主に飲食店向けにオペレーション支援やモバイルオーダーサービスを提供するものです。2026年から始まるこの実証実験では、ユーザーの利便性を高める様々な取り組みが行われます。

「デジタルレストラン byGMO」とは?



このサービスは、飲食店が顧客からの注文や決済をスムーズに行うためのサポートを目的としています。具体的には、スマートフォンから容易に選択した商品の注文が行えるほか、キャッシュレス決済にも対応しています。これにより、店舗側は注文情報を一元管理でき、電話対応や会計業務の負担を軽減できます。

新しい購入体験の実験



実験は大きく二つのプロジェクトに分かれています。まず一つ目の「マチのランチはおまかせ便 by ローソン」は、札幌市内の特定オフィスビルを対象に、当日朝にLINEで注文を受け付け、オフィスまで商品を届けるサービスです。このプロジェクトの実施期間は2026年7月から3か月間で、混雑するランチタイムにおいて新しい購入体験を提供します。

実験実施店舗


  • - ローソン 札幌北10条店(北海道札幌市北区北10条西4‐1‐6)

次に、「ローソンモバイルオーダー」は、事前にLINEでの注文とキャッシュレス決済を行い、指定された時間に店舗でスムーズに商品を受け取ることができるサービスです。この取り組みは、ピークタイムの混雑緩和を目指しており、さらに自動調理ロボットの導入による売上拡大を狙っています。こちらの実験は2026年8月から始まり、2027年7月末まで行う予定です。

実験実施店舗


  • - ローソン 海老名中央店(神奈川県海老名市中央2-2-1)
  • - ローソン 横浜樽町三丁目店(神奈川県横浜市港北区樽町3-9-41)
  • - ローソン 江東潮見一丁目店(東京都江東区潮見1-28-8)

今後の展望



GMO-FGとローソンは、今後も様々な外部との連携やサービスの機能拡張を通じて、店舗の売上拡大と新たな購買体験の創出に貢献する意向です。デジタル化が進む中、今後この取り組みがどのように進展していくか、目が離せません。たった今始まった新しい時代の食体験、これからの展開に期待がかかります。

GMOフィナンシャルゲートの概要



GMO-FGは1999年に設立され、クレジットカードやデビットカードなどの決済処理サービスを提供してきた実績があります。キャッシュレス決済の普及に貢献しつつ、業界の革新に取り組んでいますようです。詳細については、GMOフィナンシャルゲートの公式サイトをご覧ください。


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: ローソン モバイルオーダー デジタルレストラン

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。