銀座名匠市2021
2026-02-06 13:14:44

銀座で出会う伝統工芸品の魅力!第四回「銀座名匠市」開催

銀座で伝統工芸品に触れる一週間



毎年、2月に開催される「銀座名匠市」は、全国95の産地から集まる伝統工芸品を一堂に見られる貴重な機会です。今年も松屋銀座の8階イベントスクエアで、2月18日から23日までの間、多彩な工芸品とそれを作る職人たちの技を見ることができます。

開催概要



主催は一般財団法人 伝統的工芸品産業振興協会。会場となる松屋銀座では、11時から20時まで開場していますが、最終日は17時に閉場します。入場は無料なので、ふらっと立ち寄ることもできます。詳しい営業日や営業時間については、松屋のウェブサイトをチェックしてください。

このイベントでは、製品の展示販売だけでなく、熟練した職人による技の実演やワークショップも開催されます。実演では、陶器の絵付けや機織りなど、日々異なる技を直接目にすることができ、作品に込められた情熱や技術を感じることができます。

特別な体験を提供するイベント



特に今年は著名人によるインスタライブや、ガイドツアーも企画されています。たとえば、2月21日には「きものすなおさん」と呼ばれる着物の専門家が、春に向けた新しい着物との出会いをテーマにしたツアーを行います。参加者は、自身の着物を着て参加することが求められ、スタイリングアドバイスを受けながら、気になる工芸品を選ぶことができます。ツアー中に一定額以上の購入をされた方には、きものすなおさんとの記念写真もプレゼントされるとのことで、参加したくなる要素が満載です。

また、インスタライブも予定されており、きものすなおさんが作品を見ながら、その魅力を解説してくれます。

全国の逸品が集結



「銀座名匠市」には、大館曲げわっぱや江戸木目込人形、石見焼、彦根仏壇、愛媛県の大洲和紙など、日本各地の優れた工芸品が揃います。出展されるアイテムは、日常使いのためにデザインされたものであり、一生モノとして使える逸品ばかり。実際に作り手と話をすることにより、その背景や使い方を知ることができ、一層愛着が湧くことでしょう。

毎年、訪れる人々にとって楽しみなイベントであり、家族連れや友人同士でも楽しめる内容が用意されています。作り手と対話をしながら、心を込めた製品に触れることで、ただのショッピングとは一線を画す魅力を体験してください。

まとめ



この「銀座名匠市」では、美しい工芸品はもちろん、手仕事に対する愛情や情熱を感じる貴重な時間を過ごせることでしょう。伝統と現代が融合した日本の技術と美を体感し、あなたのお気に入りのアイテムを見つけるために、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。人気の工芸品は早いもので売り切れてしまうことも多いので、お早めのご来場をおすすめします!
公式サイトでの最新情報にご注意ください。


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