京都音楽博覧会2026が20周年を迎え、賑やかに開催決定
2026年10月10日(土)と11日(日)、京都出身の人気バンド・くるりが主催する「京都音楽博覧会2026」(略称:おんぱく)が開催されます。今年で20回目となるこの音楽イベントは、初開催からの歴史を刻み続け、国内外から多彩なアーティストが集結する特別な祭典です。
今年の出演アーティスト
10月10日(土)
初日は、くるりをはじめ、indigo la End、Suchmos、マカロニえんぴつ、宮本浩次の5組が出演します。
10月11日(日)
2日目のラインナップは、くるりに加えて、ASIAN KUNG-FU GENERATION、奥田民生、羊文学、miletが名を連ねています。この豪華な顔ぶれには、多くの音楽ファンからの期待が寄せられました。
チケットとお得な宿泊プラン
現在、イープラスではオフィシャルの最終先行受付が開始されており、チケット購入のチャンスが到来しています。受付期間は7月3日から7月12日まで。さらに、宿泊プラン付きのチケットも解禁。その内容は「京都音楽博覧会2日通し券」をはじめとし、限定のオリジナル御朱印帳やイベント専用グッズ、便利な手荷物預かりサービスなど、特典が満載です。詳細は公式サイトで確認してください。
音楽と環境への思い
音楽博覧会は、音楽の楽しさだけでなく、環境保全についても取り組んできました。「資源が'くるり'プロジェクト」というサステナブルな活動を通じて、来場者と共に京都という文化の街にふさわしいフェスの形を模索しています。例えば、フードエリアではコンポストを利用して食べ残しを肥料に変える取り組みが行われており、再資源化にも寄与しています。それに加えて、バンブー食器の導入によってプラスチック削減も進めています。
毎年進化を遂げるこの音楽フェスは、ファンの皆さんからのクラウドファンディングによって支えられています。2018年から始まったこの取り組みは、年々賛同者が増え続け、集まった寄付金は梅小路公園の芝生の整備やコンポストの運営に使われてきました。
感謝と新たなスタート
今年2026年は、くるりが結成30周年を迎える特別な年でもあります。音楽と共に歩んできた20年の感謝を胸に、京都の秋を彩る「京都音楽博覧会2026」とともに新たな一歩を踏み出します。音楽が人をつなぎ、愛され続けるこのイベントが、また新たな音楽の交差点を生み出すことでしょう。
開催情報
- - 日時: 2026年10月10日(土)・11日(日)
- - 場所: 京都梅小路公園芝生広場(京都市下京区観喜寺町56−3)
- - 時間: 開場10:00、開演11:30
- - 出演者: くるり、ASIAN KUNG-FU GENERATION、indigo la End、奥田民生、Suchmos、羊文学、マカロニえんぴつ、宮本浩次、milet など
チケット情報
- 前売り: ¥13,000(音博シート付)
- 当日: ¥14,000(音博シート付)
- UNDER 22: 前売り ¥9,900 / 当日 ¥11,000(音博シート付)
- 2日間通しチケット: ¥23,000(音博シート付)/ UNDER 22: ¥17,000(音博シート付)
音楽の未来を共に楽しみながら、京都の秋を彩る特別な2日間を迎えましょう!この機会にぜひご参加ください。