メルキュール東京日比谷で体験する優雅なアフタヌーンティー
東京都千代田区、特に舞台文化が息づく日比谷に位置するメルキュール東京日比谷では、東京バレエ団監修のアフタヌーンティー『白鳥の湖』が2026年7月17日から開始されます。この特別なイベントでは、バレエの名作をテーマにした多彩なスイーツとセイボリーが楽しめるほか、チャコットによる特別な展示も併せて提供されています。
メルキュール東京日比谷は、「劇場の舞台美術」をデザインコンセプトにしており、館内のあちらこちらにそのエスプリが散りばめられています。レストラン「ラ・セヌ」では、昨年のクリスマスに続くチャイコフスキー三大バレエの一環として、『白鳥の湖』をテーマとしたアフタヌーンティーが用意されています。
アフタヌーンティーメニュー
スイーツ
上段には、オデットをイメージしたスワンシュークリーム、湖面のきらめきを表現した白桃とブルーキュラソーのジュレなどのプレゼンテーションが楽しめます。下段では、ブラックスワンオディールを象徴するチョコレートフィナンシェや、伝統的なスペインのお菓子パッションフルーツのポルボロンが並ぶなど、見た目にも美しいラインナップが揃います。
セイボリー
セイボリーには、オデットとオディールをテーマにしたテリーヌや、真鯛タルタルと大根のラヴィオリ、そしてカプレーゼ風のモッツァレラチーズのムースもラインナップ。その洗練された味わいは、アフタヌーンティーの体験を一層特別なものにしてくれます。
ビバレッジ
飲み物には、ウェルカムドリンクとともにフリーフロー形式のコーヒーや紅茶、フレーバーティーが提供され、スパークリングワインもグラスで楽しむことができます。
アフタヌーンティーは午後1時半から5時半までの時間帯で、8,000円(税込)という価格で提供されます。また、9月には特別なアンバサダーとして東京バレエ団のプリンシパル沖香菜子が就任し、アフタヌーンティーの魅力を発信する予定です。
チャコットによる特別展示
エレガントなバレエの世界観を体感するため、館内のロビーやレストランには、チャコットによって制作された特別なディスプレイが施されています。オデットの衣装や、ペーパーアートによる洗練されたインスタレーションが飾られ、視覚的にも楽しませてくれます。
東京バレエ団による特別公演
さらに、東京バレエ団によるブルメイステル版『白鳥の湖』の公演もあり。この版は日本国内で唯一上演が許可されているもので、その独特の美しさとドラマティックな舞台表現に多くのファンが魅了されています。アフタヌーンティーで提供されるメニューは、実際の舞台の情景を想起させる特別なものとなっており、味覚だけでなく視覚でも楽しめる体験が待っています。
まとめ
メルキュール東京日比谷でのアフタヌーンティー『白鳥の湖』は、まさに五感を刺激する特別な体験です。友人や大切な人とともに、この夏限定の優雅なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。事前のご予約をお忘れなく。
予約・問い合わせ先
メルキュール東京日比谷
電話番号: 03-3528-8392
公式ホームページで詳細もご確認いただけます。