建設業界のデジタル改革を担うウィルオブ・コンストラクション
建設業界ではデジタル化が急速に進み、特にBIM(Building Information Modeling)やCIM(Construction Information Modeling)が重要な役割を果たしています。こうしたトレンドにおいて、適切な人材の育成と確保は不可欠ですが、依然として人材不足が課題とされています。そこで、ウィルオブ・コンストラクションは2026年7月1日から3日にかけて東京ビックサイトで行われる『第1回 建設DX展+(プラス)』に参加し、BIM/CIMに関連した人材育成の支援を行うサービスを提供します。
出展情報
ウィルオブ・コンストラクションのブースは東京ビックサイト南2ホールの小間番号C2-68に位置しています。この展示会は、業界のデジタル化を進めるための専門展示会であり、BIM/CIMだけでなく、ICT施工やAI、IoT、クラウドサービスといった最新技術が一堂に集結します。
提供するサービス
ウィルオブ・コンストラクションでは以下のようなサービスを展開します:
- - BIM/CIMアウトソーシング:施工プロジェクトに特化したBIM/CIMの専門家による支援を提供。
- - BIM/CIMオペレーター派遣サービス:経験豊富なオペレーターを必要に応じて派遣し、業務の効率化を支援します。
- - 外国籍施工管理技術者派遣サービス:グローバルな視点を融合し、多様な技術者を派遣して人材を補完します。
『第1回 建設DX展+(プラス)』の概要
この展示会は、建設業界のDX推進に特化した初の専門展示会です。強化すべき生産性や業務効率化に寄与する各種テクノロジーやサービスが紹介され、業界全体のデジタルシフトを促進することを目指しています。
- - 会期:2026年7月1日(水)~3日(金)
- - 時間:10:00~17:00
- - 会場:東京ビックサイト南2ホール
- - 主催:RX Japan合同会社
- - 詳細URL:建設DX展+公式サイト
ウィルオブ・コンストラクションの企業理念
ウィルオブ・コンストラクションは、2011年に設立され、主に土木施工管理技士や建築施工管理技士を対象にした人材サービスを提供しています。東日本大震災の復興支援を契機に創業し、その後も独自のデジタルマーケティングを活用して、施工管理技士に特化した求人サイトを展開。施工管理のプロフェッショナル一人ひとりの待遇向上を目指し、建設業界全体の人事需給バランスの改善に貢献しています。
ウィルオブ・コンストラクションでは、今後もデジタル化が進む建設業界において、BIM/CIM人材の確保と領域の専門性を高める取り組みを続け、持続可能な成長をリードしていきます。