環境情報開示の新たな一歩
2026年7月3日(金)、八千代エンジニヤリング株式会社は、一般社団法人CDP Worldwide-Japanおよび一般社団法人炭素会計アドバイザー協会と共催で、オンラインセミナー「はじめてのCDP回答:なぜ今、情報開示が重要なのか ~スコープ1, 2, 3排出量と水の情報開示~」を開催します。このセミナーでは、企業が求められる環境情報の開示について、改めてその重要性を学ぶ機会となります。
セミナーの背景
近年、多くの企業が環境問題に対する取り組みを求められています。これは、金融機関や取引先からの要請によるものであり、企業が持つ環境データを正しく開示することの重要性が増しています。特に、ステークホルダーがこれらの情報を活用できる形での開示が求められ、グローバル基準に則った情報開示がその中心を成します。セミナーでは、こうした背景を受けて、企業がどのように排出量データを算定し、情報を開示することが必要かを考えます。
セミナーの内容
本セミナーのプログラムでは、環境情報開示に関するさまざまなトピックスが取り上げられます。特に、GHG(温室効果ガス)排出量の算定に関する基礎知識を学ぶセッションや、近年増加する自然災害とビジネスリスクの関係についての解説、そしてCDPを活用した情報開示の具体的な手法について紹介します。
登壇者
登壇者には、一般社団法人CDP Worldwide-Japanの榎堀都氏や劉暁燕氏、また一般社団法人炭素会計アドバイザー協会の鈴木修一郎氏、八千代エンジニヤリング株式会社の杉本智志が揃います。各専門家が、それぞれの視点から環境情報の開示に関する最新情報や事例を提供し、参加者とともに考える機会を創出します。
こんな方に参加してほしい
- - CDPについて理解を深めたい方
- - CDP回答に初めて取り組む方
- - 環境開示に関する要求に困惑している方
これらのニーズを持つ方々にとって、非常に有意義なセミナーとなるでしょう。
開催概要
- - 日時:2026年7月3日(金)16:00 ~ 17:15
- - 開催方法:オンライン(Microsoft Teams)
- - 共催:一般社団法人CDP Worldwide-Japan、一般社団法人炭素会計アドバイザー協会、八千代エンジニヤリング株式会社
お申し込み方法
申し込みは、以下のリンクから行うことができます。参加登録時に提供された情報は、共催団体間で共有されますので、ご注意ください。
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セミナーに関する問い合わせ
八千代エンジニヤリング株式会社のサステナビリティNaviまでお気軽にお問い合わせください。電話番号:03-5822-6800、メール:
[email protected]
企業と地域の持続可能な発展を支援するための「サステナビリティNavi」の取り組みについても、ぜひご注目ください!