令和8年度東京テックイノベーションプログラム、受講者を募集中!
東京都立産業技術大学院大学では、令和8年度の「東京テックイノベーションプログラム」の受講者を、6月18日から8月25日まで募集しています。このプログラムは、特に社会人を対象に、起業や新規事業の立ち上げに関心がある人々のために設計されています。生涯現役を目指す方にぴったりな機会です。
プログラムの概要
東京テックイノベーションプログラムは、主に起業や第二創業を志向する社会人に向けた実践型の履修証明プログラムです。令和8年10月3日から始まるこのプログラムでは、マーケティング、生成AI、コンプライアンスなど、これからのビジネスに欠かせない知識を学ぶことができます。全体で78時間のカリキュラムが用意されており、現場での実習を通じて理論を実践に落とし込む内容になっています。
カリキュラムの特徴
1. 最新科目の導入
今年度は、特に起業に必要なマーケティングや生成AIについての実践的な科目を追加しました。また、特別演習では、グループでの事業計画書作成に時間を多く割き、参加者がアイデアを具体化するプロセスを重視しています。
2. 直接の学びの場
特別演習1および2では、成長企業や研究機関を訪れ、経営者との対話を通じて実際のビジネスシーンでの経営判断や顧客ニーズの把握について学ぶことが可能です。過去の訪問先には、IoT技術の開発会社や透過精密加工の企業などがあります。
3. グループワークとプレゼン
受講生はチームを組み、新規事業のアイデアを持ち寄り、それを具体化するための議論を重ねます。最終的には、実際に提案できるレベルまで事業計画を高めていくこのプロセスは、多くの参加者にとって貴重な体験となるでしょう。
受講についての詳細
受講を希望する方は、出願期間内に必要書類を提出する必要があります。選考手数料は9,800円で、受講料は99,840円です。また、一般教育訓練給付金が受けられるため、一部返金することも可能です。説明会も開催されており、興味がある方はぜひ参加しプログラムの詳細を確認してください。
プログラムの選考と締切
- - 出願期間: 令和8年6月18日から8月25日まで
- - 説明会: 6月26日、7月17日、8月7日の各夜7時から
この機会を利用して、新たな未来に向けた一歩を踏み出しましょう。詳細は東京都立産業技術大学院大学の公式サイトで確認できます。