風間杜夫ひとり芝居“牛山明シリーズ”第9弾
風間杜夫がお届けする待望のひとり芝居「カラオケマン さすらいヘルパー」が2026年3月25日から29日まで、渋谷のこくみん共済coopホールで上演されます。この作品は、超高齢化社会に直面する日本を舞台に、介護ヘルパーとして働く主人公、牛山明の奮闘を描いています。チケットはすでにカンフェティで入手可能で、劇場での体験をお見逃しなく!
公演概要
- - 公演タイトル: カラオケマン さすらいヘルパー
- - 公演日程: 2026年3月25日(水)〜3月29日(日)
- - 会場: こくみん共済coopホール/スペース・ゼロ
- - チケット価格: 全席指定 6,000円(税込)
公演に先立って、牛山明シリーズの過去作を振り返りましょう。1997年に始まったこのシリーズは、数々の演劇賞を獲得し、特に2003年の三部作一挙上演や、2010年には5時間15分という前代未聞の公演を実現させ、風間杜夫の演劇における足跡を残してきました。
過去の牛山明シリーズを振り返る
第一部『カラオケマン』では、平均的なサラリーマン牛山明がカラオケで心のよりどころを求め、悩みを乗り越えていく姿が描かれました。
第二部『旅の空』では、ある日、サウナで記憶喪失になり、自分の青春を追体験するという不思議な旅が展開されます。
第三部『一人』では、記憶を失った牛山が大衆演劇に挑戦し、過去を辿ることになります。
第四部『コーヒーをもう一杯』では、北陸の小さな喫茶店で女将と共に逃避行を描き、恋の展開も見せました。
第五部『霧のかなた』では、交通事故をきっかけに家族のもとへ帰る決心をする感動の物語が展開。
第六部『帰ってきたカラオケマン』では、72歳となった牛山がまた新たな挑戦へと向かいます。
第七部『カラオケマン 最後のロマンス』では、自由を謳歌する彼の人生に突然の困難が訪れる様子が描かれます。
第八部『カラオケマン ミッション・インポッシブル』では、バンコクでのアクシデントに挑む姿が面白おかしく描かれる等、毎回新たな視点を提供してきました。
今作の魅力
今回の「カラオケマン さすらいヘルパー」では、過去の彼が直面した数々の難題とは異なり、介護という新たなテーマを扱っています。超高齢化社会における生活や、認知症を抱える元女優との繊細な関わりを描き、その中でどのように牛山明が成長していくのか、観客がどのように共感を得るかが注目です。
公式ホームページには、チケットの購入方法や詳細な情報が掲載されています。
公式リンク:
カンフェティ
国が抱える高齢化問題を浮き彫りにしながら、劇場で新たな感動が生まれる瞬間を共に体験しましょう。風間杜夫のひとり芝居を見逃さぬよう、ぜひチケットをゲットしてください。